鶴我の考察・感想・言葉の息吹を吹き込む日々の呟き。

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ソードアート・オンライン アリシゼーション&ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld(ウォー・オブ・アンダーワールド)の全体的な視点から評価してみる。SAOとは何か?次の予想なども考察。

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」オフィシャルサイト

ソードアート・オンライン アリシゼーション   ビジュアルポスター其之壹

 

ソードアート・オンライン アリシゼーションの感想】
全24話。キリトが仮想世界にて創られたゲームの世界かと思いきやユージオという青年やアリスという少女と出会い
彼は目覚めたがその後に再び、妙な男が和人(キリト)と明日奈の目の前に現れ、キリトは彼女を庇い意識不明の状態に陥る中・・・
新たな舞台の物語が始まる。主なあらすじ

①エフェクトのかっこよさ。
代表されるのがアリスの黄金の剣から出る金色の輝きの流星が幾万と現れ、見る者の目を奪うこの圧巻的なアニメーション技術を見れただけでも
感動の渦で拍手を送りたいくらいだ。オープニングは前半と後半ともどちらも魅力的だがこれはキリトとユージオの友情の物語でもある。
彼には同い年ぐらいの男の子がいないのかと思ったがSAOの第2期後半の結城の立ち位置で明日奈にとってのかけがえのないともであったからこそ
キリトはユージオがなくなった状態で闘う気力というものを現実世界の影響もあるがウォー・オブ・アンダーワールドの方で
そんな精気を亡くした感じになってしまったのだ。エフェクトの意味をしっかり分かっている訳ではないが映像表現による光や影を組み合わせた
多様な演出というのが僕の見方で整合騎士の人たちは姉妹・大人の女性・かっこいいおっちゃんとキャラの枠も広くとてもかっこよく
途中、炎の弓矢を使ったおっさんがキリトたちの前に現れ、炎の弓矢で彼らに襲い掛かる訳なのだがそんな中身の正体はアリスを
禁忌目録の刑においてアリスを直接捉える任務を授かった人でしたが彼の炎のとてもリアルな色遣いに感動しました。
システムコールという名前から始まる新しい必殺技の形態はゲーマーが考えそうな名前にも思えたけどアリシゼーションの舞台での専用だろうか。
それとも他の世界にダイブ(飛び込んでも)しても使えるのかは不明だがなかなか、面白かった。

もう一つ紹介したいのがユージオの覚悟だ。キリトがこんな時でも冷静で感情をほぼ露わに曝さないところは1期も2期も共感持てないところがありましたが
ウォー・アンダー・ワールドで人間的魅力のある男だと少しは思えたのでよかったですよ(ほっ・・・)←ほっとしている様子。

覚悟とはアドミニストレータに剣の状態になっても自らの身体を気にもせずキリトとアリスを守る様は圧巻で描写からもしかして
上半身と下半身は真っ二つになったのではと思ったがこの状態を見せられたらさすがに精神崩壊しても無理はありませんね。

 

 

SAO アリシゼーション」全4クールでの放送決定に大反響! ファン「1年キリトくん見れる」 | アニメ!アニメ!

ソードアート・オンライン アリシゼーション  公式ビジュアルポスター其之貮

 

②オープニング
実はというと両方とも魅力で前期の方はLISAさんが歌っておりやはりダイナミックでこれまでのキリトの歩んできたSAOでの一生と
ユージオと共に新たなる大地に旅だち互いにグータッチしているのもそれを表している。
後期主題歌だが実はこっちのほうが好きかもしれない。性質的にはLISAさんのほうが好きだが「運命に抗っていけ!」という歌詞とキリトの
表情が見事に重なって鳥肌が立つ演出をしていました。後期の方は経つに連れ演出も変わっていていい仕掛けで俺の知る限りは最近のアニメの仕掛けというか
人に楽しんでもらったり飽きさせない為の工夫でしょう。悪くないぜ結構

アドミニストレータとその妹。
まぁその妹さんはまるで賢者さんみたいな人でしたが人柄は賢者らしく慈悲の心と悪を許さない正義の心を持っており
因縁の相手ですがこのアドミニストレータという人は実は大事なところは見えないようにアニメーターさんたちは描いており
見事な出来前で構図の動き一つに戦闘場面の気持ちを低下させたり萎えるような場面はなく手抜きがあるとは思ってないですが
これも面白い工夫ですね。まぁ一番の魅力としては勿論、ストーリーも良いんですがOPを見ながら次はどうなるか?と考えるのも非常に
面白かったです。実はEDも最初のほうですが「誰かを守れる強さが欲しい。」という歌詞はユージオの気持ちそのもので彼は
最後にキリトの為に役立てて本望だったと思います。だからこそアドミニストレータvsキリトでのあのBGMが流れたときは興奮しましたよ。
そして、明日奈や現実世界のポジションとしてですが要は米軍が人口フラクトライトと呼ばれそのコードネームの頭文字をとって「ALICE」
と名付けているようでそれがアリス・シンセス・サーティーンということでしょう。もしもそんな存在が実体化したり日本の自衛隊や海軍が
所有してしまえば戦争のパワーバランスが変わってということで米軍に依頼をして奪取を目論んでいる者たちがいるという設定はなかなか面白くて
現在のドローンや現在の形を変えた戦争とも呼ばれているサイバー戦争と繋がるものを感じる。
愛と抗うことの大切さというものがこの作品からは伝わってきた。それだけでも知れて感謝している。
カーディナルが教えてくれたアリシゼーションワールドでの神話に興味がありますね。

 

 

ソードアート・オンライン アリシゼーション

War of Underworld(ウォー・オブ・アンダーワールド)

公式宣伝イラスト  其之壹

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」動画の見逃し配信情報と無料視聴方法まとめ! | 動画配信DATA館

 

 

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld(ウォー・オブ・アンダーワールド)の感想】
全23話。アドミニストレータとの決戦直後に現実世界との通信が可能になりキリトは急いで脱出を図ろうと試みるが
彼は現実世界の影響とプログラムの力によって重力のような現象をその身に受けたのち、廃人状態となりアリスの介護が必要な程
その精神は深刻な状態であることを感じさせるものであった。あらすじはこんな感じ。

【オープニング】
前期は明日奈役の戸松 遥さんが歌っており美しい声をしていました。しかし、実はといってはなんですが当時の2年前か1年前ぐらいに
3話までで辞めてそれ以降を見ようとは思わなかったのですがSAOのこちらのウォー・オブ・アンダーワールドの最終章PV第2弾
の「魂の色は何色ですか?」という歌詞が忘れられずにおおよそ2週間から3週間の時間を掛けて全部の話数を見事に制覇した次第です。
この歌詞が本当にいい。「またつまづいて転がってそれでも砕けない。魂の色は何色ですか?また強がって傷付いてそれでも見つけたよ
魂の形 確かめてるよ ずっと war....war。」という歌詞を見ても分かりますが今までのSAOのシリーズの第1期と第2期にオーディナル・スケール
評価の書き込みは既に終えてますがキリトが萱場の野望に巻き込まれ明日奈達と出会ってからの彼らの軌跡を見事に表しており
「形のないものばかりが大切になっていく。 飾らない言葉だけが強く結ばれてる。」という歌詞もそうですがAIや現実世界のものではない物体ないし
現象はゲーム・漫画・アニメも無論で絵画や小説も形のない人間の魂が現れたものだということにもなるといえるのではないでしょうか?
石田彰さんが演じているのが今回のキリトが闘う敵でまるで元気玉のように人々の願いの力によってやっと倒せた相手でベルクーリのところの
作画はあまりにもやばく正直、かっこよかったシーンで相手の彼女への台詞を書く限りもうお腹の中に赤ちゃんの命が宿っているのでしょう。
オープニングで裸で起きているのが前期主題歌のほうにありましたがそうゆう意味もあったんですねきっと( ´∀` )。

 

 

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld(ウォー・オブ・アンダーワールド) 宣伝用ビジュアルイラスト 其之貮(後編イラスト)

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【魂の形】
これこそが最大のテーマで僕の持論だと命が中央にあり下に根っこの魂があり命よりも生命の源であるあらゆる意思の力がその身に秘めているように
人間の肉体と精神は合成されているように考えてますが根っ子の魂が腐っていたり欠けていればそれは今回闘った奴のようにとは言わないが
とても生きている溢れんばかりの漲る氣を感じることなんてないでしょう。それこそ精気を失ってやる気すらもかつての夢すらも忘れて
退屈な一日を覚えるように。それまで経験してきた蓄積が人の魂を磨いて断固たるものへと変化するのが人間の強みであると思います。
サイタマが「自分の力で変われるのが人間の強さだ」といったように・・・・

実は人間の中央には命があってその根っこに魂がありそれよりも頭上の芽に実は生命の力というものがあふれているのではないかと思ったのは
このアリシゼーションがヒントをくれたようにも思える。だからこそ感謝しても尽くすことは出来ないほどですが厚く御礼を申し上げます


【因縁の対決とSAO屈指の絶望】
絶望というのはSAOにキリトたち以外の部外者が割り込んでその世界に入り込んでくるというもので最初がアメリカ人でそのあとに
中国人(支那人)と韓国人(朝鮮人)がまさかのプレイヤーとして乱入してくるという展開だ。米国のほうがまだましと思える程でしょう。
そして、キリトを最初のアインクラッドで横から彼らの悲痛な叫び声を聞いていた男が当時の変な骸骨か黒いマントを来た男だった訳だが
これには驚いた。だったら熱いとまでは言わないが一種の謎が解けたような気分だ。そして彼の肌は黒色で一言でいえば母親が恐らくは
南米か米国の黒人系の人で父親が日本人であるのだが彼の確か兄貴か弟(母親は別なので異母兄弟)の命に関しては自分に対しては冷たい態度であったのに
肌が違う子供(恐らく日本人の子供)には可愛い孫のように心配しているのを見れば態度が豹変して日本人はともかく少なくとも差別意識が強くなってしまうのは
当然でこれは避けられなかったことだろう。まぁ世界がみんな人身売買とか日本みたいに治安のよい街ならこんな悲劇は起こらなかっただろうが
彼がそれを乗り越えられずに辺境の場所に留まりながらその鬱憤を曝すしかなかった。ということだ

どうやらピクシブだと支那人ないし中国人と韓国人も含めたアジア人全体に偏見を抱いているとのことだが例えば日本の本当の歴史や大東亜戦争での
誇り高き精神を知ったらどんな気持ちになるのか見てみたいもので一番驚いたのは何でこの隣国の2国含めてこんなに大量のプレイヤーがいるの・・・
この2国ってゲームでなんか有名な会社とか知名度の高い人なんて聞いたことないぞ!って思ったので困惑した。
(それを調べてるうちに中国[シナ]がここまで人口が多く技術レベルは大きいらしく外国が資本や技術を与えて世界の工場になったことや
荒野行動が実は中国/シナが作ったゲームだということも初めて知った。あと、made in Chinaの製品は安物が多く日本製を買うのが一番いいということも
知りました。)
韓国ははっきりいってよくわかりませんね。LINEって確か日本政府は個人情報をあの国にとられるとかで禁止にされてるって情報見たんですが・・・
恐らくこっちのChina/支那と同じくというよりも日本が技術を与えて支那共産党と同じく技術を盗んだりせこい真似しただけじゃないですか。
はっきりいって


まぁこの2国は最初から興味が全く無かったですがちゃんと努力した上で現在に成り立ったかどうか怪しんでますが今回出てきたチャイニーズとコリアンの
少年少女は良さそうな人柄ではあったがあくまで日本の作品という意識をしたうえでしっかりその民族の傾向は調べるべきだと思いますね。
(まぁ実際にいい人がいるのも知ってますが恐らく1割から3割しかいないでしょうね。ただの直感ですが)

 

【今後、どうなるかね。】
もうほぼ書いたも同然ですが新しい劇場版がやるということとまだ続きはあるので当然、テレビアニメ化されるのは間違いないので
ゆっくり待ちます。ちなみにガンゲイル・オンラインとかいうのがありましたが可愛い女の子が主役みたいでしたがそうゆう今の流行りとかいうのは
どうしても興味を惹かれないので見ませんが全体的な感想はこんな感じです。
SAOとは何かを書き忘れそうでしたがそれはAIや人工知能の技術進歩におけるあらゆる可能性を教えてくれる作品でしょう。この一言で表せると思いますね。
では、ブログの評価を閲覧してくださって本当にありがとう。

 

こちらは予告編。

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宣伝用ポスター(ビジュアルイラスト)

劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ」21年公開 ビジュアル&特報完成 : 映画ニュース - 映画.com

 

 

う~ん。樂しみです。

まだ描きたいのはいっぱいありますがどんどんやっていきます!
それではごきげんよう♪♪♪

 

おすすめのBGMを二つぐらい貼っておきますね。

 

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これはどう考えても1期のあのメインの音楽をモチーフにしたアレンジ版でしょう。

 

 

 

もう一つはアリシゼーションを象徴する音楽で

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かっこいいですね。コーラスが溜まんない。だからフェイトやSAOとかでも

鬼滅の刃でも最初に聞いたら必ずテンションが上がってしまう。

 

これで終わります。〈完〉