澤野大樹さんの講演会やインタビュー(話)などの全文の貼り付け。【其之貳拾】

 

 

 

 

☆宇宙と繋がる!!☆ワクワクがとまりません♫ | ☆元不登校の経験をきっかけにハッピーライフへ☆

 

 

 

 

89・五輪とコロナと幻想ホログラム(前編)

2021-04-24

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:宮城県1位

 

みなさん、こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子です。

 

早速、本題に入らせていただきますが、

今回は、実際の講演会を

体感してもらうべく、

講演会ばりのインタビュー記事を

更新いたします。

 

これは、澤野氏のご厚意によるもの。

実際に、長年継続して

受講してくださっている

全国のみなさま、

青森活字版原稿を

購読してくださっている全国のみなさま、

そしてブログ読者さまへの

感謝の気持ちを込めて

お届けいたします。

澤野氏にも、多次元講演会開催を

ご快諾いただき、

心からの感謝を申し上げます。

 

では早速始めさせていただきます。

澤野さん、今回もインタビュー、

どうぞよろしくお願いします。

 

――さて、

大阪でコロナ感染者数が激増して、

首都圏でもまた緊急事態宣言がどうのとか

言われておりますが、いかがでしょうか?

 

たとえ幻想や虚構であったとしても、

それにはさしたる意味はなく、

実際にリアルに「コロナ騒動」という現象が

起こった以上、

その現象は「ある」ということです。

 

――新型コロナウイルスが「ある」とか

「ない」とかが問題なのではなく、

現象として実際に世間を席巻しているという

リアルの部分に意味があるということですか?

 

そうです。

トランプ氏によるカバールDS掃討作戦が、

果たしてどの時点から始まっているのか?

ということを考えていきますと、

それはずいぶんと時を遡らなきゃならない。

コロナの蔓延はもちろんのこと、

コロナワクチンもトランプ氏側が用意した

幻想であると考えなきゃスジが通らない。

 

――でも世の中はワクチンの是非について、

大変な議論になっていますよね。

 

それはそのとおりですよ。

だって、

トランプ氏によるカバールDS掃討作戦は、

それまでのカバールDSたちが

やろうとしてきたコンテンツそのものを、

そっくりそのまま利用する形で、

「主導者」を入れ替えて

カバールDS計画がそのまま進んで、

実現しているかのように見せながら

再演されているわけですから、

当然ワクチンの話も出てきますよ。

 

――主導者が入れ替えられたとは?

 

便宜上、便宜上ね、

多くの人類が演じさせられている

どこか知らない誰かが思い描いた

「夢」のエキストラの世界を統轄する

主導者を変更して、

地球人類全体を、

これまでのカバール側のエキストラから、

ヤハウェ側のエキストラに変更したんだよね。

 

――私たちが生きるこの

三次元世界というホログラムの

幻想空間を独善的に

牛耳ってきた勢力が取り払われて、

本来の「元の世界」へと戻されたということですか?

 

そうそう。

メロビンジアンがいたのよ。

私たちがずっと当たり前だと思ってきた

この世界において、

みんなそれぞれ己による

確固たる選択だと思って疑わなかった

あらゆる行動が、

無意識層において制御がかけられ、

その幻想空間からは絶対に

抜け出すことができなくされてきた。

 

――メロビンジアンは

それを制御してきたわけですね。

 

そうそう。

どこかの知らない誰かが思い描いた

夢の世界で生かされているのに、

そんな誰かの夢のエキストラをやらされているのに、

そのことに気づかず、

その檻の中で

引き寄せの法則」だの、

「成功法則」だのを唱えさせられてきた。

 

――すべては徒労だったと?

 

いや、純粋に正統に、

因果の法則に則っていれば、

叶うは叶うのだけれども、

かなり希釈されたものにされてきた。

しかもその希釈された成功を、

正統なる成功であると思わされてきた。

 

――正真正銘の「本物」という

境地を体得しにくい世界、

成功を味わいにくい、

達成しにくい世界に、

レートが低く設定されていたということですね?

 

そういうことになりますね。

でも、そういう世界が

もう終わったのだということですよ。

 

それによって一般の人々は、

この世の中に流れるあらゆる情報の中に

「間違い」を発見する。

 

――ヤハウェ側のエキストラに

変更されたことで何か違いはわかりますか?

 

ヤハウェは己自身なのだから、

ヤハウェ側のエキストラになったということは、

己が自由に思い描いた夢の世界で、

己が主人公になれるということですよ。

これが最大の違い。

 

――すると、

それまでの古い幻想の世界はどうなりますか?

 

古い幻想の世界の上に、

今回の新たな幻想は上書きされましたので、

私たちの目からは、

古い幻想はまるで冗談かギャグのように、

その綻(ほころ)びが見えてきます。

世の中のところどころに「あれ!?」という

「間違い」が散見されてきます。

その「間違い」は、

平均的な知能を持っている人であれば、

誰でも気づくことのできるレベルにまで

調整されているわけ。

 

――調整されているのですか?

 

そう。

いきなりの移行は衝撃が大きいから、

徐々に慣れさせていくという意味でも、

これまでの強固な幻想を、

コミカルに破壊していきます。

しかしそれでも、

多くの人はその「綻び」を見たとたん、

「真実を知った」と勘違いしてしまいます。

 

――本当にシビアなのですよね。

 

その「綻び」や「間違い」は、

手段であって、

目的じゃないのね。

でも、その勘違いというものも、

じつは意図的に制御され、

そうなるようにされているわけですよ。

ホワイトハウスの壁紙とまったく同じことです。

わざと気づくように加工されている。

そうして、多くの人々は、

一時的な「全能感」というものを得る。

その「全能感」は確かに

「私こそがこの世界の主人公である」という

かりそめの「独立」をもたらすんだよ。

 

――その全能感からの「独立」は、

プラスに働くのですか?

それともマイナスに働くのですか?

 

これがじつは非常に大事なことで、

トランプさんたちはそれを望み、

そして想定した上で、

地球人類に壮大な「間違い探し」を

提供したということ。

トランプさんは

人類にプラスにならないことを

わざわざ提供したりしませんから、

これは断然プラスに働くことを

想定してのことだと思います。

 

――それなら良かったです。

 

そのかりそめの「独立」は、

とても大きな効果を生み出すわけ。

それまで人々は、

まったく知らない誰かの「夢」の実現に

無意識のうちに加担してそれを

サポートしてしまうという

ボランティアの

エキストラとして生かされてきました。

 

――はい。

 

だから、多次元世界の存在や、

その圧倒的な桁違いの凄さを隠蔽され、

封印されてきたわけでしょ。

 

――私も最近やっとそれがわかってきました。

 

そして、

現人神スーパースターという

「偶像」を拝むことが

本当の信仰であり、

宇宙と繋がる秘訣であると

信じ込まされてきた。

そのことで、

本来の「ひとつ」であるヤハウェとの

接続を遮断されてしまっていた。

 

――確かに世の中の多くが、

形を変えた偶像崇拝だったんだということが

わかってきました。

 

それは、

ヤハウェと私は関係ない」という、

宇宙、神への冒涜を

日常生活の中に

自然に溶け込ませました。

人類の多くが、

無意識のうちに、

善かれと思ってついうっかり、

ヤハウェ、宇宙への冒涜を

行ってきたのですよ。

 

――かなり限界だった、というか、

ギリギリの状態だったのでしょうか?

 

ギリギリもギリギリよ。

今回トランプ氏が

全世界に見せている

「幻想」というものは、

これまで私たちが

無意識に信じ込んできた

そういった多次元的呪縛から

解放するためのものです。

それはカバールによる

幻想ではもはやない。

これまでカバールが

張り巡らせた幻想に、

そっくりそのまま主導者を

入れ替えたんだよ。

そして、その幻想の行く末、

つまり「目的地」を、

180度別の、

いや逆の方向へ入れ替えた。

 

――その主導者とは?

 

だから「間違い探し」を

させているのです。

知らないどこかの人の

夢のエキストラではなく、

この世界は己自身が創造しているのだ、

そういうふうに捉えられるような

世界に組み替えたということです。

つまり、

主導者を入れ替えたということは、

己自身が主導者に就任したということ。

 

――それはとてもおめでたいことですね!

しかし、そこで勘違いしてしまう人も

当然現れてくるということですね?

 

たとえ

「かりそめの全能感」

であったとしても、

その「私が主人公だ」という意識は

じつは本物であって、

その意識は、

これまで全人類が行ってきた、

「誰かの夢のエキストラ」から

解放させるための、

きわめて簡易的な

「きっかけ」となり得るものなのです。

 

――言葉で言うのは簡単ですが、

とてもデリケートなことなのですね。

 

そうです。

一歩間違えただけで、

正反対の方向に

一瞬で堕ちてしまいます。

今回、トランプさんは、

これまでのカバールDSによる

「幻想世界」の代替品として、

全人類に対して、

それを上回る「幻想」を提供した。

それは

鎖に繋ぐための幻想ではなく、

鎖から解放されるための幻想です。

 

――そもそもこの

三次元現実世界というものが、

幻想でありホログラムであるならば、

鎖から解放される

ポジティブな幻想の方が

遥かに良いですもんね。

 

これが「ポップコーン」の本質だよね

 

――そこでようやく

ポップコーンに繋がるのですね!

 

ただし、ポップコーンを食べて、

眺めていることは、

その幻想であり虚構世界のあらましを

冷静に見抜いた人にだけに許されること。

 

――どういうことですか?

 

つまり、

「いち抜け」なんだよね。

 

――「いち抜け」ですか!?

 

新型コロナウイルス

世界で猛威を振るっている

というのは、

カバールDSが苦し紛れに

撒いたものではなく、

不正郵便投票を正当化するために

撒いたのでもなく、

カバールDSたちの

これまでのすべての計画を、

全人類に可視化するために、

再現VTRとして、

じつはトランプ氏側が仕掛けた

「幻想」なのだということ。

 

――そうなっちゃいますよね。

 

つまり、ワクチンもまったく同じだということだよ。

 

――ワクチンも!?

 

そうです。

ということは、

新型コロナウイルスも、

ワクチンも、

すべて「間違い探し」のために

用意されたものだということになります。

 

そもそも

コロナワクチンを推奨したのは

トランプさんですよ。

ということは、

トランプさんが

これまでの幻想に

上書きするために

提供した幻想のシナリオの中に、

最初からワクチン騒動のことも

書かれていたということですよね。

しかもトランプさんは

コロナワクチンを自ら接種しました。

 

そして、そのシナリオは、

これまでのカバールDSによって敷かれてきた

「幻想世界」をアラハバくためのものです。

ということは、

このワクチン騒動にも、

まだ私たちがまったく

与り知らない

別の意味や、

まだ表に出てはいない

「秘密」が隠されている可能性が

あるのだということです。

 

――ということは、

知った気になって早合点するには

まだ早いということでしょうか?

 

「私はまだ何も知らないのだ

ということを知る」。

無知の知」が大事です。

 

カバールDSの人たちは、

マスク着用を重んじていますよね。

これは彼ら自身による意思じゃないということ。

トランプ氏による新たな幻想世界に

リアリティを持たせるために、

カバールDSたちが

「やらされている」ということだね。

 

ということは、

マスクを着用するということは、

トランプ氏側による幻想の演出だということ。

 

しかし、そのマスクには、

私たちの与り知らない深い意味が

じつは込められているのだということです。

 

――ウイルスとかそういうものとは

関係ないところでマスクの意味があるのかも

しれないということですね。

 

そういうことです。

マスクには

「しゃべるな」、

「食べるな」という意味があります。

これはカバールDSに向けた言葉です。

その一方で、

このマスクには、

私たち一般市民に向けられた

意味もあるのです。

 

マスクを「覆面」という

意味で考えるならば、

 

『その姿はかりそめのものだ。

本当の君じゃない。

君が住むその世界は

「建前の世界」だ。

つまりそれは幻想の世界だ。

本気になっちゃいけない。

そこで本気になっても、

どこかの誰かの夢の

エキストラにさせられるだけだ。

この世界は

君が主人公の世界じゃない。

うかつに声を出せば、

それはすべて

彼らの夢の実現のための

エッセンスとして

利用されてしまうだろう。

ならばマスクをして

この知らない誰かの

幻想世界の中で、

己は決して誰かの

エキストラなんかじゃない

ということを

マスクをもって示しなさい。

そしてこれから

本当の世界というものを

発見していこう。

本物の世界を

見せてあげよう!』

 

となるわけなんですよね。

活字版「⑧」には、

さらに深いマスクの意味を書きました。

 

――「マスク」の

多次元的な意味ですね!

ポジティブな意味も

あってよかったです!

 

すべてのことは基本的に

ポジティブなのですよ。

ただ、

三次元現実世界第一階層的な

表層をなぞる視点で見た場合、

多くのものやことが、

ネガティブに見えているケースが

多くあるのだということです。

 

これまでの世界とは、

カバールDSたちが伝播した

幻想の世界だったのだよ、

ということを示すために、

トランプ氏側が、

まったく別の幻想世界を、

便宜上、知らしめ、

広めただけなのに、

その世界のエキストラに

なってしまったら、

本末転倒になってしまいます。

 

でも、

そのような存在も

想定されていたでしょう。

表向きはトランプ氏を

応援しているように見えて、

じつは自らの全能感に

絆(ほだ)されて、

どこかの誰かの幻想世界の

エキストラになってしまうことを

それが「主人公」であると

勘違いしてしまう存在が

かなり多く発生することも

想定されていただろうと思います。

 

――ちょっとでも気を抜けば、

あっという間に

勘違いしてしまいそうですね。

 

「ほだされる」というのは

「絆される」と書くわけですよね。

知らないどこかの誰かが

思い描いた夢の世界で、

エキストラにされてしまっているのに、

それに気づかないまま、

しかし自分がその世界の

主人公であるなどと思い込んで、

その世界で一生を終えるということは、

無意識のうちに

「絆されている」ということ。

つまり、意識を誰かに束縛され

拘束されているということです。

 

「絆」(きずな)という言葉には、

「ひとつ」のヤハウェから

分離し接続を遮断された

三次元の幻想の中の

エキストラたちが、

かりそめの「ひとつ」を

味わうための言葉です。

でも、彼らは決して

本物の「ひとつ」を味わうことも

体感することもできません。

この場合の「絆」とは、

じつは偶像崇拝だからです。

 

――物理的な「ひとつ」では、

寂しさは増すばかりで、

何も解決しないのに、

それこそが唯一の解決法だと

されてしまっていますね。

 

その決して癒されることの無い

「寂しさ」を生み出すことによって、

この三次元幻想世界では

「ビジネス」が生まれ、

提供されてきたということですね。

人々が本当に「ひとつ」であれば、

人を「癒す」だなんて

存在し得ないビジネスです。

しかし存在しますよね。

「人を癒す」とは誰もが

反論することすらできない

「良い行い」だと思われています。

しかし、その思いこそが、

「幻想」なのだよということです。

 

――本来、人は最初から

「ひとつ」だったのですから。

 

それがわかれば、

「人を癒す」ことを

ビジネスとするということが、

何を隠蔽し、何に加担してきたのか、

そういったことが

ジワジワと身に沁みてくるはずです。

人を癒すビジネスを行うためには、

まず人をヤハウェから

分離させなきゃならない。

「ひとつ」から

切り離さなきゃならない。

 

――マッチポンプですね。

 

彼らがいかに「ひとつ」を

隠蔽してきたかということです。

これこそが、

バビロン系スピリチュアルが

ずっとやってきたことです。

その「原点」(インセプション)を

秘密にさえすれば、

彼らはすべて上手くいくわけですよ。

 

――本来の「ひとつ」「ヤハウェ」を

隠蔽するということは、つまり、

「本物」を隠蔽するということですよね?

 

そのとおりです。

彼らは「本物」が邪魔だった。

たったひとりの本物がいるだけで、

自分たちの商売は成立しない。

ならば、

そのたったひとりの本物を消せばいい。

そうすれば、

残りの偽者たちによる幻想世界は

あっという間に完成する。 

 

――「本物」を隠蔽した人たちが、

かつて縄文を隠蔽し、

日高見国を隠蔽したのですよね?

 

そんな彼らは紀元前に

この列島に侵入し、

縄文を侵略していった。

東北縄文北イスラエル10部族を

執拗に侵略し、

侵略記念モニュメントとして、

全国の縄文の聖地の上に

「神社」を建て封印していった。

日高見国から「日の丸」を強奪し、

アテルイ、モレを殺し、

日高見国を滅ぼし、

明治維新で日本の権力者となった。

そして、

ソロモン王南ユダ王国2部族バビロン系

カバールの末裔たちは、

この「日本」を、

新しいエルサレムとして、

グレートリセットを経た後に、

世界支配の拠点として、

盛大に祝う計画だったわけです。

その新しいエルサレムには、

「東北縄文北イスラエル」は

含まれていないのです。

 

――その世界支配の完成を祝う

式典が東京五輪だったのですよね?

 

そう。

その大祝賀計画の

総仕上げが「東京五輪」だった。

表向きは世界運動会。

しかし、本当は、世界皇帝の就任式。

 

――だから何が何でも

開催しようとしているのですね?

 

そう。

ただの運動会なら普通に中止でいいじゃん。

 

――違約金とか利権とか言われています。

 

一般的には当然そう言われますよ。

彼らは「お金」が目的じゃない。

3000年前からの因縁の解消が目的です。

(澤野大樹)

 

※前編はここまで

 

ここで、15分間の休憩をとります。

みなさん、ストレッチとか、

外の空気を吸ってきたり、

満開の桜で気分をリフレッシュして、

会場へお戻りください。

 

後編へと続きます。

 

 

―――――――――――――――

 

岩木山は現在、

オオヤマザクラが見頃を迎えています。

 

 

世界一の桜並木と言われるオオヤマザクラのトンネル(岩木山

 

『本当の桜』は、じつは

ソメイヨシノ」ではなく、

人の手が加えられていない「山桜」。

 

ソメイヨシノ」は大日本帝国用に

人工的に交配されたクローン、

死にゆく兵士を象徴するものとして

クリエイトされたものだったのです。

『本当の桜』については、こちらの記事をどうぞ。

 

 

【2021青森講演会スケジュール】

―――――――――――――――

★2021年6月12日(土) 「弘前」第9回★
★2021年6月13日(日) 「八戸」 第9回★
第9回お申込・詳細は→こちら

―――――――――――――――

★2021年8月7日(土) 「弘前」第10回★
★2021年8月8日(日) 「八戸」第10回★
―――――――――――――――

★2021年10月16日(土) 「弘前」第11回★
★2021年10月17日(日) 「八戸」第11回★
―――――――――――――――

★2021年12月11日(土) 「弘前」第12回★
★2021年12月12日(日) 「八戸」第12回★

 

※両会場とも、

時間・受講費(8,000円)・内容は一緒です。
開場13:00 開演13:30~18:30頃まで

弘前会場】弘前市民会館管理棟2F会議室

【八戸会場】八戸総合福祉会館(はちふくプラザねじょう)5F研修室

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

―――――――――――――――

 

【青森講演会活字版原稿販売】

青森講演会では
過去講演会の「活字版原稿」

を販売しております。

①~⑧活字版のご用命は、

こちらからどうぞ。

 

※青森講演会①~⑥【序文】

 第⑦回直前インタビュー

 第⑧回直前インタビュー

 

※「活字版原稿」は、

①からストーリーが繋がり

続いておりますので、基礎から

順番にお読みください。

――――――――――――――
※活字版のご注文は、トラブル防止のため

メールでは承っておりません。

大変恐縮ではございますが、

お手数でもお申込フォームより

お申込みください。

※ご注文をお受けした後、

お振込みを確認してからの発送となります。

※送料が加算されます。

※通常は日本郵政レターパックライト」(370円)での発送となります。

レターパックライトに入り切らない場合は

レターパックプラス」(520円)になることがあります。

※一度の梱包で入り切らない場合は複数個口に分かれることがあります。

※詳細はメールにて最適な方法をお知らせいたします。

―――――――――――――――

活字版原稿は、澤野氏が

実際の講演会で使用している原稿と

同じもので、まさに「生原稿」です。

講演会用に作成した、

講義内容がそのままのシナリオとして、

精妙に活字化されている

パピルスそのものです。

毎回量は違いますが、A4版

30ページから50ページくらいの簡易冊子形式。

 

※澤野大樹氏が綴る奇跡の『活字版原稿』の秘密

 

 

※全国講演会情報は→こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

90・五輪とコロナと幻想ホログラム(後編)

2021-04-24

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:青森県1位

 

澤野大樹氏へのインタビュー

五輪とコロナと幻想ホログラム(前編)

からの続きです。
 

 

――因縁の解消ですか?

彼らは「ひとつ」である

ヤハウェから自ら

離脱した歴史があるわけ。

ヤハウェを裏切った歴史だね。

そしてさらに、

洗礼者ヨハネを利用した上で、

葬り去りましたね。

そして、あろうことか、

この世に別次元の宇宙、

低層四次元領域から

「別の神」を入れちゃったわけでしょ。

それがゆえ、

彼らはヤハウェに呪われた民族として、

日陰を歩かされ、

国の地下で蠢くしかなかった。

彼らはそんな状況を解消したい。

 

――どのように解消するというのですか?

つまり、彼らは

ヤハウェに謝罪するのではなく、

ヤハウェを抹殺するという選択をしたわけ。

 

――うわあ。

つまり、この世自体を

低層四次元化させてしまおうとしてる。

で、ヤハウェの方を外様として、

傍系に追いやろうとしているわけです。

これ、

つまりヤハウェに対して

憑依しようとしているってことです。

 

――その完成が2021年だった……

彼らは日本侵略完了だけではなく、

世界支配完了までも欲した。

それはまさに

「ソロモン王南ユダ2部族バビロン捕囚

オカルト神秘主義カバール弥生徐福秦氏

ナチュラルスピリチュアル低層四次元

大本系グローバリスト八紘一宇満州

関東軍ISISウイグル清和会日本会議

として、

あらゆる出自、血筋を偽装して、

この日本に深く蔓延った者たちによって

完成されようとしていた。

 

――ウイグルもですか!?

ウイグルイスラム教徒でしょ。

イスラム教徒、パレスチナ派を教化し、

世界共産革命分子として

育て上げたのは誰よ?

 

――「○○○○!」(ピー音)

だから彼女を支援した彼が、

カバール皇帝の祖父なのよ。

だから長州の服屋さんは

スーピマコットンを生産するわけですよ。

 

――無印良品は?

無印良品は元々西友のPBとして

セゾングループ堤清二氏が立ち上げたもの。

セゾングループといえば

伊藤忠ファミリーマート

伊藤忠といえば、

シベリア抑留満州関東軍瀬島龍三でしょ。

幾つもの山や河を越えて来た人だね。

堤清二氏は堤康次郎の次男。

堤康次郎氏といえば

プリンスホテル」。

プリンスホテルといえば、

赤坂プリンスホテル

「旧李家王家邸」ね。

そして、

戦後の自民党清和会本部は、

この旧李家王家邸の中に

置かれていたわけでしょ。

じゃあ「西友」って何よって話でしょ?

「西の友」ですよ。

日本の西側にある友達っていう意味でしょ。

じゃあ「プリンス」って誰のことよって話でしょ?

死んだはずの王子は生きていたってことでしょ。

つまり、

長州の服屋さんも、無印も、

計算上は「ウイグル側」に

分類されるということです。

つまり、

カバールDS江沢民側だということ。

だからネトウヨたちは、

ウイグルを弾圧する習近平が許せないというわけ。

 

――これは初めて聞きました。

誰も言っていないだろうからね。

 

――ということは、

カバールDS江沢民氏とは何者なのですか?

日中戦争時代に上海(江蘇省)では

抗日テロが多発していました。

これを何とかしようと、

大日本帝国軍は、

上海に工作機関を設立しました。

それが特務工作機関

「ジェスフィールド76号」です。

このジェスフィールド76号に育てられたのが

江世俊という人物で、

この江世俊の息子が

江沢民ですよ。

 

――スーチーさんと同じような図式ですかね?

これは別に

特ダネ裏情報などではなく、

普通に公開情報ですよ。

江沢民大日本帝国軍の

重慶特務工作員

大日本帝国軍側の工作員で、

父の意思を引き継いでいます。

つまり、江沢民とは、

大日本帝国派だということ。

 

――ということはいろいろ

捉え方が違ってきますよね。

その江沢民は今や、

中国カバールDSの代表と

言われているわけでしょ。

じゃあ、その江沢民を生み出した

元の元はどこの誰よ?って話になるでしょ?

 

――そういうことになりますよね。

そうそう。

だから江沢民氏は、

日本語ペラペラなんでしょ。

そんな江沢民勢力と戦っているのが

習近平氏だということです。

そして習近平と協働しているのが

トランプ氏なのだということでしょ。

ということは、

トランプ氏と習氏は、

誰と戦っているのか?ってことでしょ?

江沢民氏の背後にいる、

「あの勢力」と戦っているということです。

 

――それが「カバールDS」の正体、

といいますか、でもこれって、

誰も言っていないですよね?

「日本は最後の最後」だということの、

本当の意味が、

こうしてわかってくるというものです。

今、ネットや動画サイトでも、

カバールDSを扱ったものは非常に多いですが、

カバールDSの「本質」については、

ほぼ誰も触れていないのではないですか?

 

――外国のDSについては

たくさん情報はありますが、

日本のDS情報については、

なんかはぐらかされているような感じがします。

それは当然ですよ。

日本でカバールDS情報や、

トランプ応援団をやっている人たちの多くは、

日本のDS側ですからね。

でもその人たちは

じつに「声が大きい」のです。

 

――やはりそうなのですね。

突然としてたくさん湧いて来ましたから

その不自然さに違和感を覚えていました。

2000年に当時の経世会小渕首相が

「突然の病」に倒れ、

その後を継ぐように首相に就任したのが、

森喜朗氏だったわけです。

この森首相就任は、

清和会にとっては福田赳夫氏以来

22年ぶりということで、

森氏はまさに清和会の最大の功労者となった。

その森氏が東京五輪の会長だった。

 

――東京五輪には、

私たちの知らない

「別の意味」が込められているのですね?

森氏首相就任の

翌年2001年には、

ニューヨークで「911テロ」という

神風特攻事件が起き、

その直後には二度にわたって、

ニューヨーク、フロリダ、ボストンにある、

マスメディアや上院議員

炭疽菌の入った封筒が送りつけられました。

 

――毒物、薬物、テロの専門家が

この時期から急速に台頭してきたのですね。

そうです。

ということは、

さあ、世界は

誰と戦うことになったのか?

という話ですよね。

戦後、米軍は日本から

ある「実験データ」を取り上げ、

フォートデトリック研究所や、

ダグウェイ実験場にそれを移しましたね。

では、その「原点」は

どこにあったのか?

ということです。

 

――「よろずの州(クニ)」ですよね?

そうそう。

戦後の日本、日本人、

日本国民の多くが、

見なかったことにして、

目を瞑ってきて、

臭いものに蓋として、

知らんぷりしてきたものが

炙り出され、

そして掃討されていくことでしょう。

 

――だって誰も言いませんものね。

多くの人たちが、

いろいろな情報を集めて、

「これがカバールDSだ」と

思ってきたものと、

本当のカバールDSというものが、

だいぶ違うということがわかってきます。

多くの人が、

「えっ!?そんなの聞いてないよ」

というものが可視化されてくるでしょう。

 

その本物のカバールDSというものが、

戦後の世界において、

水面下で

きわめて大きな影響力をもって

存在してきたのだということの

あらましやメカニズムといったものが

初めて表に浮上してくると思います。

 

――だから澤野さんは、

「日本は最後の最後」だといって、

警戒していたのですね。

そのとおりです。

トランプ氏による

カバールDS掃討作戦は、

少なくとも、この2001年の段階で、

すでに余裕で動き始めていたと

私は見ています。

また、

ダイアナ妃が

「亡くなった」とされたのが、

1997年8月31日ですから、

時期的にもこのあたりから

本格化したのだなとなんとなくわかります。

私は「亡くなったもの」だと思っていましたが、

まさか生きたまま転送されていただなんて

想像だにしませんでした。

 

――ずいぶん昔から動いていたのですね。

カバールDSによって

世界共産暴力革命が起こされ、

世界が「統一」されていくという計画と、

それは絶対に許さないという、

トランプ氏たちの反カバールの動きが

拮抗しながらギリギリのラインで

ずっと戦われていたということだと思います。

 

――通常の人類には内緒にされたまま、

掃討作戦は水面下で行われていて、

その大部分はすでに完了したため、

これまでの経緯を

再現VTRで見せているわけですね。

そして、その最終仕上げは、

なんと「生中継リアルタイム」だということ。

それがなんと、

この日本が舞台になるのだということです。

 

――どうなっていくのでしょうか?

彼らは純粋な

東北縄文蝦夷イスラエルを侵略し、

乗っ取った。

征夷大将軍」「大和朝廷」という名で。

そして近年では、

明治新政府」という名前でね。

こうしてソロモン王以来、

3000年に亘って、

彼らはこの世界に幻想を張り巡らせ、

人々を「罪人」と貶め、

暴利を貪ってきたのです。

しかし、そんな3000年に亘る幻想世界が、

それを上書きする形で提供された

トランプ氏による臨時代替幻想世界によって、

すべて終わるのだということです。

これはまさに、

ロード・オブ・ザ・リングで言えば、

「指輪」が捨てられたということだよね。

 

――そしてその最終舞台が、

この日本なのだということですね。

はい、そうです。

トランプ氏による

世界カバールDS掃討作戦の

本当の目的とは、

この「日本」なのだということですよ。

だから日本は

「最後の最後」なのです。

でもまだ日本では

「手付かず」のままの部分が

非常に多いわけです。

つまり「これから」起こる。

しかも、世界中の衆人環視の中、

満を持してそれは起こっていく。

 

――具体的にはいつ起きますか?

小池知事は、

4月25日から5月11日までの

緊急事態宣言において、

「20時以降は街頭の看板やネオン、

イルミネーションなども

停止していただくようお願いする」

と言いましたよね。

まさに戦時の「灯火管制」です。

つまり、このゴールデン・ウィーク期間は、

「戦時中」だということです。

一般の人には、

これはコロナ感染から身を守るための、

緊急事態宣言だと発表されていますが、

実際は、戒厳令を敷き、

すべての住民に自宅待機、

そして街の灯りをすべて消し、

戦時なので酒を自粛させ、

マスクをして静かに待機せよ。

ということなのだと思います。

だから「コロナ」が

必要だったのだということ。

つまり、

コロナ騒動そのものが、

トランプ氏による

カバールDS掃討作戦の

一環なのだということ。

だから「マスク」にも重大な意味が

あるのだということが理解されてきます。

これぞまさに、「10Days Darkness」

なのではないかと思っています。

つまり、「10日間の暗闇」とは、

この日本で起こることだったのではないかと

私は思えてならないのです。

だから「最後の最後」だと。

 

――そのための

「コロナ」だったということですか?

まさにそうです。

「コロナ騒動」というものが、

二重、三重の意味を纏っていて、

すべての暗部を白日の下に晒し、

本来の「均衡」を取り戻すために

アラハバキそのものなのですよ、

と私は言ってきました。

 

――つまり、コロナという騒動が

起こることが第一目的であり、

その真偽には

特に意味はないということですか?

まさにそのとおり。

大切なこととは、

「コロナ騒動」というものが、

全世界的に起こって、

それによって何が起きたか?

その本質をきちんと見ることです。

 

――「コロナ」とは何なのでしょうか?

「コロナ」は「567」で「ミロク」ですから、

それは「666」なのです。

つまり、バチカン、ローマカトリックにとって、

もっとも都合の悪い数字ですね。

つまり、カバールDSにとって、

もっとも都合の悪い数字が「666」です。

バビロン系カバールにとって、

もっとも都合の悪い存在とは何ですか?

 

――「ヤハウェ」の存在ですね!

まさにそのとおり!

つまり「666」とは「ヤハウェ」のこと。

つまり、

今回のこの、

新型コロナウイルス騒動という

「現象」そのものが、

「666」の降臨であり、

ヤハウェ」の降臨ということになります。

 

――じゃあ、コロナを悪く言ったら

いけませんよね?

もちろんです。

「666」は「ヤハウェ」でありながら、

同時に、

「人を指す」わけですから、

じつは「コロナ」とは、

なんと「私たち自身」だということです。

 

――活字版「⑧」のラストの内容に

ここで繋がってくるのですね!

そう。

衝撃的な結論になりますね。

これには私もひっくり返ったわけです。

 

――これは本当に「衝撃」です。

多くの人は、

これを受け容れないでしょう。

これまで思ってきたことと

ほとんど真逆の内容ですから。

 

――これまでずっと澤野さんの講演会や

文章を読んで来られたみなさんでしたら

きっとわかっていただけると思いますよ。

そうですね。

先ほど、

「これから起こる」

と言いましたけど、

厳密に言えば、

もう「起こった」のですが、

その起こった中での登場人物に、

実際に出演してもらって、

事の顛末を説明する再現VTRが

まさにリアルな「幻想」として、

展開されていくのだと思います。

 

たとえば、

24時間テレビで、

番組の最後の最後に、

きちんとタイミングを計算された中で、

感動的なマラソンのゴールになるような

そんな感じですね。

すべてが計算された幻想なのですが、

走った人はきちんとクタクタに

疲れ切っているわけですよ。

だからその完走の涙は本物なのね。

でもそれも含めて

すべて計算だということなのです。

それをわかった上で、

トランプ氏による、

カバールDS掃討作戦の

「最終ランナー」は、

富ヶ谷の「皇帝」なのです。

この「皇帝」が追われた後、

全世界の「本物の王」たちが

帰還を始めることでしょう。

かつての大日本帝国が、

満州国に実現させようとした王道楽土は、

五族協和」を標榜していました。

 

その五色とは、

「赤」「青」「黄」「白」「黒」

の五色です。

これはいわゆる

「五色人」のことですね。

地球全人類の根源とされる

人の種類だと言われています。

この「五色人」が、

五輪の五つの輪とその色に

掛け合わされているわけです。

(※五輪は赤、青、黄、緑、黒)

だから今回の

東京五輪は、彼らにとって、

3000年の歴史を経た先に実現させる、

王道楽土グローバル国の建国記念日

祝賀会なのです。

今回の東京五輪というものが、

表向きの意味とは

まったく違う別の意味として、

この国のカバールたちの間で、

特別視されていることがわかると思います。

 

東京五輪には大きく

4つの意味があります。

まず第一は表向きの

「大規模商業運動会」としての意味。

次は、

清和会最大の功労者である森氏を顕彰し、

政治家としての有終の美を飾る舞台とすること。

続いて、

カバールDS世界共産革命の成功を祝い、

王子の皇帝への就任を祝う式典として。

そして、

日本を「新しいエルサレム」として、

バビロン系南ユダの末裔たちによる、

大東亜共栄圏五族協和という

カバールDSグローバリストが支配する

国家として生まれ変わる

大祝賀記念式典としての意味。

一般的には、

第一の意味しか触れられないわけです。

あとは、

「金儲けしたいから中止にできない」

「莫大な違約金を請求されるから

中止にできない」

とか言われていますが、

彼らがお金儲けのために

五輪を決行したいと考えていることは、

第一階層の表面的な部分でのことであり、

それは本質ではありません。

彼らは

「狂信的な信仰」に基づいて、

3000年来の悲願を

達成させたいのです。

それは金儲けとかいうレベルではない。

ヤハウェを駆逐し、

ヤハウェを上書きすること。

それによって、

自らが犯した「罪」に対する

原告を抹消すること。

ここなのです。

つまり、トランプ大統領による

カバールDS掃討作戦と、

それに含まれる

新型コロナウイルス」による

世界的大惨事の演出は、

すべてこの東京五輪というものの

阻止をターゲットにしたものだったのだ、

というまさかのシナリオに

気づくことが大切だと思います。

 

 

――だから日本にはワクチンも来ないのですね。

そうそう。

東京五輪がカバールDSの祝賀会ならば、

日本にこそどこよりも早くワクチンを

送り届けなければならないはずでしょ。

でもそうはなってない。

これがわかると、

じゃあワクチンは「悪」なのか?という

根源的な問いに自問自答することになるのよ。

すべてに意味があるのだということです。

 

――でも世の中は

ワクチンは危険だ!一色です。

みんなが言い始めたということは、

いわゆる平均的知能の範囲内において、

多数の理解が進んだということでしょ。

つまり、その「真実」というものは、

大衆向けに大幅に

デチューンされたものだということ。

誰にでもわかるように

「調整」されたものだということ。

誰もが「はっ!」とわかる

わかりやすい「敵」とは、

緻密に用意されたものです。

 

――ではワクチンには

どう対応したら良いのですか?

私はもう以前から

「BCG」のことを言っています。

BCGとはつまり「666の刻印」なのだよ、

と、何度も何度も言っています。

で、コロナワクチンは

そのBCGの刻印をキャンセルします。

 

――ではコロナワクチンは

打たない方がいいのですよね?

そうそう。

ただし、その「理由」が違うのです。

すべては幻想としてトランプ氏から

もたらされているものです。

すべてには意味があるのです。

「コロナに感染したら危険だ!」

という人と、

「コロナは嘘だぞ!」

という人と、

「ワクチンは危険だから打つな!」

という人は、

根底ではみな同じなのです。

 

「コロナは危険だ」と言えば、

幻想としての感染者数を

増大させることができます。

また、

「コロナは嘘だ!」と言えば、

「そんなこと言っているから

感染者が増えただろ」となって、

幻想を強化することができます。

さらに、

「ワクチンは危険だから打つな!」

と言えば、

これもまた、

「だから言ったこっちゃない」というように、

それに起因する感染者数の激増という

幻想の演出を補強することになります。

 

どれほどの善意をもって、

善かれと思って人々をリードしたとしても、

それは

「どこかの知らない誰かの夢」を補佐する

エキストラ以上にはなれないのだということです。

 

――では私たちはどうすれば良いのですか?

その「幻想」の伝播には

まだ私たちが到底気づいていないような、

まだ知らない深い意味があるのだ

ということを知ることです。

そして、

今日申し上げたように、

カバールDSの本当の正体というものが

少しずつわかってきたのであれば、

このコロナ騒動というものが、

どこの、誰のために起こされているのか、

ということの本質がわかってくるはずです。

でも、ほとんどの人たちは、

カバールDSの本質を

まだ理解していませんよね。

その本質とは、

「最後の最後は日本」と共に、

明らかにされていくことだと思いますが、

こうして先行的に

理解できてきた人であるならば、

なぜこの日本で、これほどまでに

新型コロナウイルス騒動が拗(こじ)れ、

世論を分かつほどの

喧々囂々となっていることが

理解できると思います。

 

新型コロナウイルスによる、

世界同時恐怖騒動の「目的」とは、

この日本、そして、

さらに「東京五輪」に

関わるものだったのだということです。

そして、その最終仕上げが、

このゴールデン・ウィークに

この日本を舞台に行われる可能性が

きわめて高いのだということを、

私は申し上げたいのです。

 

――3回目の緊急事態宣言ですからね。

「三度目の正直」となりますかどうか?

多くの日本人が、

ずっと目を瞑ってきたこと、

無視してきたこと、

見なかったことにしてきたことが

たくさんあるのです。

それらの多くはすでに「怨霊化」しています。

それらを見なかったこととして、

臭いものに蓋をしてきましたが、

それももはや限界に達しようとしています。

ずっと燻り続けてきた

これら懸案を知らんぷりしたままで、

覚醒だとか目覚めだとか気づきだとかは

あり得ないのです。

 

――「覚醒」とひと言に言っても、

そんなに甘いものじゃないということですね。

今回の「コロナ騒動」は、

じつは、

付け焼刃の「覚醒」を体験して、

声高に叫び始める

ノイジー・マイノリティを

炙り出すための「幻想」なのだということ。

今、世間では、

「コロナは危険だからマスクをしなさい!」派と、

「コロナは嘘だからマスクなんかいらない派」が

言い合いをしています。

この二者だと思われています。

でも、

私たちがまだ気づいていない、

「もうひとつの選択肢」があるのだということ。

 

――もうひとつの選択肢ですか?

「すべてを理解した上で、

マスクをして静かに待つ」

ということです。

これ、誰も言っていないことでしょ。

まさにこれから戦時になるのです。

「大きな声を出すな」ということ。

私たちは、

まだ「マスク」の本質を知らない。

これを前提にして、

謙虚に事象を

観察していくことが大切です。

そして、これから起こる

王の帰還」のこと。

そしてその後に展開されていくであろう、

「666の時代」についての

驚天動地の内容は、

活字版原稿「⑧」にて

ご説明申し上げました。

今回のインタビュー内容は、

「⑧」の補足的な意味も込めて

お答えいたしました。

 

またみなさんと共に学び、

成長できますことを願っています。

ありがとうございました!

 

――澤野さん、

ありがとうございました!

 

実際の講演会も、

前半からじわじわと、

さらにさらに後半にかけて

まさかの展開へと進み、

怒涛のクライマックスを迎え、

あっという間の5時間講義が

終了してしまうという

澤野式特有の様式美を

ご体感いただく構成となっております。

 

さて、今回のインタビュー記事は、

いかがだったでしょうか。

ゴールデンウィーク緊急事態宣言。

これは、ただのコロナ対策などではなく、

『10Days Darkness』戦時の灯火管制。

 

戦後、75年が過ぎましたが、

この世界を構成してきた

既存の社会形態、

常識という基盤が、

いよいよアラハバカれ、

私たちは否応なしに大きな変革を

迫られることになりましょう。

 

世界史に確実に

刻み込まれるであろう激変期において、

いかなる事態に直面しようとも

無知の知』を視野に入れた

大局観を持って

「見る」ということの重要性を

受け取っていただけたら幸いです。

 

次回、青森講演会第9回は、

★2021年6月12日(土)「弘前」★
★2021年6月13日(日)「八戸」 ★
お申込・詳細は→こちら

 

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【青森講演会活字版原稿販売】

青森講演会では
過去講演会の「活字版原稿」

を販売しております。

①~⑧活字版のご用命は、

こちらからどうぞ。

 

―――――――――――――――

 

全国講演会情報は→こちら

 

 

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澤野大樹さんの講演会やインタビュー(話)などの全文の貼り付け。【其之拾玖】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海底への画像 プリ画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

88・澤野大樹氏青森講演2Daysを終えてのインタビュー

2021-04-09

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:青森県9位

 

 

こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子です。

 

お陰様で、第8回、

弘前と八戸にて開催された

青森2Days講演会は

無事に幕を閉じました。

 

今回の第8回は、

前回の第7回からの

続編的な内容となりました。

 

第8回ともなると、

実に奥深く、

その内容を理解するには、

もはや多次元的視座を備え、

覚悟を決めて挑まなければ

到底「風」に吹き飛ばされてしまう

レベルのものでした。

私個人としてはそう感じたわけですが、

受講されたみなさんが

とても素敵な笑顔で帰られていたのが

印象的で、お忙しい中、

青森のみならず、遠方より

お越しくださいましたみなさまには、

感謝の気持ちで一杯なのでございます。

ありがとうございました。

 

 

 

――早速ですが澤野さん、

先日は青森講演会2Daysお疲れ様でした。

「第8回目」となりましたがいかがでしたか? 

 

本当にお疲れ様でした。

まず無事に青森に

辿り着けたことを神に感謝します。

 

いつもの通り、弘前と八戸では

少し内容が変わりましたね。

その時々、そして

いらしてくださったみなさんの表情や

雰囲気を感じながら、

少しずつお話する内容が変化することが

とても面白いことだと思いました。

たくさんのみなさまにご参加いただき、

本当に気持ちよく講演させていただきました。

ありがとうございました!

 

――さてようやく

青森⑧活字版が発売となります。

今回は事前に講演会のタイトルは

出されませんでしたね。

 

基本的にはタイトルは

あまり気にしていないのです。

でも、いつからかなんか

一度タイトル付けちゃったものだから、

先に掲げないといけないような

雰囲気になってしまったので、

事前に付けることもありますが、

基本的にタイトルは

あまり気にしないでください。

その時々でもっとも適切な内容が調整されます。

 

――今回は講演会終了後に

正式にタイトルを付けましたよね。

 

そうですね。

今回の「第8回」は前日までに原稿を執筆しながら、

自分でも結論がわからないままでした。

次の行でどうなっていくのか

自分でもハラハラして書きました。

結局、『王の帰還』というタイトルが

もっとも相応しいと思いました。

 

――ロード・オブ・ザ・リング

最終章と同じタイトルですよね。

 

そうそう。

これはじつは深くてね。

 

――深い?

 

「一つの指輪」を

「ソロモン王の指輪」と仮定すると

いろんなことが想起されてきます。

 

その指輪を「滅びの山」に

捨てに行くのがホビット族のフロドなら、

それを虎視眈々と狙いながらも

道案内として同行するゴラムも

元々はホビット族のスメアゴルだった。

 

ゴラムだって元は

純粋なホビット族だった。

スメアゴルの友人のデアゴルが、

たまたま偶然、川の中で

「一つの指輪」を見つけてしまった。

スメアゴルはその

「一つの指輪」の魔力に

魅せられてしまい、

アゴルを殺してしまった。

ここからスメアゴルはまさに鬼化して

ゴラムへと変貌してしまった。

この瞬間に

ホビットはいわば分裂したわけでしょ。

ゴラムという巨大な象徴が、

ホビットから分離し鬼と化した。

 

そして「この物語は、

純粋なホビットと、鬼化したホビットによる

「一つの指輪」を巡る相克ですよね。

 

これって、

イスラエル王国10部族と、

ユダ王国2部族による

「ソロモン王の指輪」を巡る

因縁の相克と非常に似ていると

勝手に想像しているのです。

 

――確かに古代ヘブライの歴史と

シンクロしているように思えます。

 

トールキン自身は

もちろんそんなことは

アナウンスしていないでしょうけど、

私個人としては

関係しているとしか思えないのです。

 

――その流れから

王の帰還』という

タイトルになったのですか?

 

活字版原稿を全部書き終えて、

さあではタイトルはどうしようかな、

と思ったときに、

もはやこれ以外には無いなと

すぐに決まったのです。

ですので、

タイトルが決まったのは

講演会の直前でした。

 

――実際に講演会に

主催者として参加しましたが、

まさに『王の帰還』というタイトルは

ピッタリだと思いましたよ。

 

そう言っていただけると嬉しいです。

 

――ひと言に「王」と言っても

いろいろありますね。

 

そうなのです。

「王」もじつは

フラクタルなのだということが、

今回の講演会において

最重要な部分となりました。

 

――フラクタルな「王」、

このことは本当に

想像の範疇を超えてきました。

 

それは私も同じ気持ちなのです。

私は結末を知らずに執筆していますから、

最後にいつも「こうなるのか!」とか

「そう来たか!」とか

ひとりで欣喜雀躍しているのです。

 

――それはかなり独特な執筆方法ですよね?

 

だと思います。

 

――どのような状態で

執筆されているのですか?

 

精緻なディテールと明後日からの直観を、

共存させて成立させなきゃならないから、

私に求められる態度というものは、

とにかくリラックスすることと、

「受け容れ態勢」を整えることですね。

あとは自動化されていますので、

私はキーボードをパチパチ打つだけです。

 

――資料を仔細に調べたりする

物理的なことと、

そこに直観をまとわせることとの間に

どのように整合性をつけるのでしょうか?

 

資料集めやデータ調べなどは、

じつはきわめて枝葉末節な

三次元物質世界での「作業」です。

一番大切なことは三次元には存在しません。

一番大切なこととは、

「宇宙に対して謙虚である」ということです。

つまり「無知の知」です。

この両者が均衡して初めて

アラハバキ」を成すことができます。

 

――「無知の知」は澤野さんは

講演会でもいつも言っていることですね。

 

もう8億回くらい言っていると思います。

「己がまだ何も知らないのだということを知る」

これが無知の知です。

この無知の知を阻害するものやことが

眼前に現れたならば、

想定し得る以上の「返り討ちシステム」を

発動させてもかまわないと言い切れてしまうほど

この無知の知だけは死守しなきゃならない。

 

――ソクラテス以来、

2400年以上の月日が流れましたが、

無知の知」は現代でも

もっとも難しい心的態度で

あるかもしれませんね。

 

そうそう。

人は何かを知ると

それを誇りたくなるし、

他人に言いたくなるし、

自分には何か特別な

優位性が備わっているのだと

誤解するようになりますよね。

 

――今回の講演会でも

そのようなお話をされましたよね。

 

ノイジー・マイノリティの本質と、

侵略と憑依がきわめて

近似しているというところですね。

 

――ラスト1時間は

本当に椅子から転げ落ちそうになりました。

 

だって話をしている私がそうなのですから。

 

――「マスクに関する4つのステップ」も

斬新でしたね。

 

あれには私も驚きました。

「マスク」にはそれぞれの

意識解像度の度合いによって、

4段階の意味があるというお話でした。

一番浅い

「第一階層」に位置する者にとっては、

「マスク」とは「抵抗し戦うもの」と映ります。

しかし

「第4階層」に位置する者にとっては、

想像もつかない

まったく別の意味として存在している。

このような深層領域での意味については、

どこをどれだけ調べても

見つけることはできないものです。

私はその部分にこそ

注力していきたいのです。

 

――「宇宙」というものに対する認識が、

ここへ来てかなり大規模に

変化してくように思えます。

 

この「ひとつ」の地上世界を

共有する77億人ですが、

そこに展開される「世界」は

77億通りある。

この「世界」とは

「宇宙」と同義でありますし、

その根底は

「ひとつ」として融合していますので、

いわゆる「地球」と便宜上

呼ばれているこの星において、

人類の宇宙は「ひとつ」しかないのです。

これはつまり

「地球人類専用宇宙」ということです。

 

――でもそこに

「入れてはいけない存在」を

召還していたのですよね。

 

そう。

つまりこの地球人類専用の

宇宙の秩序を乱した存在がいたね。

 

――それによって

この世界に何か変化が起きましたか?

 

それが原因で古代イスラエル統一王国が

「北」と「南」に分裂させられてしまった。

 

――その分裂には

どのような意味があったのですか?

 

「南」は宇宙そのものから

ペナルティを食らったということ。

 

――ペナルティとはどういうことですか?

 

わかりやすく「ペナルティ」

と言いましたが、

このペナルティを受けた

その後の彼らのことは、

ヤハウェから呪われた人々」

と表現した方が適切です。

 

――「呪われた」と受動的ですが?

 

そうそう。

厳密に言えば、

ヤハウェは理由もなしに

呪うようなことなどするわけない。

そもそも

呪われるに値する行為をしたから

呪われたわけだよね。

でも彼らはそのことを

絶対に表に出したくないし、

まだそのことを知らない人たちには

バレたくない。

だから「呪われた」と

被害者を装う必要が生じた。

 

――「呪われた」ということの本当の理由が、

じつは自分たちの側にあったということが、

彼らにとって思わぬ秘密として

巨大化していったということでしょうか?

 

その「呪い」は、

信仰上の云々とかいうレベルではなくて、

この地球人類専用宇宙を消滅しかねない

大惨事を招来したかもしれない

重大な規約違反だったわけですよ。

今でも彼らは欧州で「CERN」とかで

かつてと同じことを

繰り返そうとしていますでしょ。

(※「CERN」=大型ハドロン衝突型加速器

 

――むしろ開き直ったと

言った方が良いですか?

 

低層四次元から召還した「人口」が

ある程度の数に達したのだろうと思います。

だから強気になって油断したのかもしれません。

 

――彼らは科学技術の粋を集めて

一体何をしているのでしょうか?

 

いやいや、そもそも魔術に

普遍性と再現性をもたせるための

研究のことを

「科学」と呼んできたわけですし、

それは現在でも

まったく変わらないことですよ。

パラケルススホムンクルスは、

現在では「iPS細胞」として

連綿と引き継がれています。

 

――現代のバビロン系魔術師は

スーツを着て教育テレビに

出演しているということですね。

 

そうそう。

つまりこの世界において最優先される

ファースト・オピニオンというものは、

そんな科学者たちによる

エビデンス」だということだね。

 

――話は戻りますが、

彼らが自ら背負ってしまった

その「呪い」というものは、

もうどうしたって取り返しが付かない

レベルだということですよね?

 

そのとおりです。

いくら謝ったところで

時すでに遅しとなった。

彼らは祖国を失い

彷徨うだけの流浪の民となった。

 

――それが結果として

人様の国に憑依するという

技術を鍛えたということですね?

 

そうなんだよね。

しかしそれだけじゃない。

彼らは人様の国に憑依しただけでなく、

自らが受けたその「呪い」という、

到底解決することのできない

呪縛を糊塗するために、

その国の国民、

あるいは全人類に対して、

自分たちがやってきたことと

同じことを踏襲させて、

それこそその「呪われた所以」に

加担させ、

片棒を担がせようとしたわけだよね。

 

――知らず知らずのうちに

共犯関係に

させられていたということですか?

 

それこそが

「ノイジー・マイノリティ」たちが、

これまで全世界でやってきたことだった。

だから彼らは

世界を頽廃(たいはい)させようと

躍起になった。

 

――でもそうは問屋が卸さなかった。

 

そうそう。

今回、そんなノイジー・マイノリティたちの

世界覇権構造が、

トランプ大統領勢力によって

破壊されたというわけだ。

 

――トランプさんによって

破壊されたもののその根幹とは

どの部分でしょうか?

 

この根幹というのはつまり、

「地球人類専用宇宙」以外からの

アクセスを遮断したということ。

次元の扉が破壊され、

閉じられたということですね。

しかもそれが

二度と開くことのないように。

これまで彼らが蓋をし

封印してきたことと同じように、

今度は彼らが封印されることとなった。

 

――その「破壊」とは

物理的なものでしたか?

それとも霊的で多次元的なもの

だったのでしょうか?

 

両方だと思いますよ。

「ひとつ」である

ヤハウェという「宇宙」を乱し、

「新しい神」としての偶像を創造し、

この世界に君臨してきた

彼らの前途は断たれた。

彼らが構築したのは

人類の霊的な支配が先だったから。

 

――その結果、

一般の私たちへの影響は

どうなりますでしょうか?

 

彼らが創作した

「新しい神」の登場によって、

私たちも「ひとつ」から引き離され、

この世の神とは違う

「偶像」を拝まされてきましたよね。

でもそれが終わったということです。

 

ということは、

これから「元のひとつ」に

回帰するということです。

それは決して

「新しいもの」じゃない。

ただ私たちが

忘れてしまっていただけです。

それを私たちが思い出すにあたって、

かなり大きな心理的影響は当然あります。

 

その回帰に至る道程において、

いろいろな「宇宙情報」というものが

開示されていかなきゃならない

ということですね。

 

本来ならば知っていて

当たり前の情報だったのです。

でもそれらは

厳重に封印されてきました。

 

これから開示されていくであろう

「宇宙情報」のまず第一とは、

「宇宙とは何か?」

から始まるものと私は思います。

それはこれまで蓄積してきた

あらゆる「最新情報」とは

明らかに異なる内容となるでしょう。

 

多くの人たちがそれを聞いて、

違和感を覚えるだろうし、

これまで確立してきたはずだと

思い込んできた自己の大部分が

否定されていくようなことになります。

 

そこで怒って不機嫌になり、

それらの情報を受容することを

拒否する人も多く出るでしょう。

自分で規定した

誇らしげな自己を

超越してしまう部分には

目を瞑るか、

あるいは見なかったことに

するしかないからです。

 

それはきわめて個人的な

葛藤を生むはずです。

しかもそれはかなり激烈で

苛烈な葛藤となります。

眼前の懸案というものが、

内在自己、つまり「みかん」の

投影によるホログラムだったということを

認めるということには

大変な勇気が必要だからです。

 

そんな激烈で苛烈な

内在自己での葛藤の中に、

カバールDS掃討作戦が

含まれているのだということ。

 

それを認める

勇気の発露を阻害するものが、

それまで長い年月をかけて

本人が固着させてきた

自尊心、プライドということになります。

 

自尊心やプライドというものは、

自らの狭窄なアタマで作り上げられた

じつは「物質」ですから、

押し寄せる夥しい量の

多次元世界情報に対して、

もはや均衡を図ることが

できなくなってしまうのです。

 

そうなった場合は、

その者は、

そんな己を守るためにと、

多次元領域との接続を

自らキャンセルする選択をするでしょう。

 

――大変なことになっていくのですね。

カバールDS掃討作戦を

他人事のように眺めて、

これから自動的に

次の時代へ移行できると思ったら

それは違うのだということなのですね。

 

ことスピリチュアルの世界においては、

77億人いたら

77億個の宇宙、世界があるんです。

つまり「仲良しクラブ」が成り立たない。

この世で孤独死以外で亡くなった人は

ひとりもいないのです。

生きている間は「みんなと一緒」と

付和雷同してきても、

死ぬ時は誰も決して

一緒には死んでくれない。

このことをしっかり

認識しておく必要はありますよ。

 

――さていよいよ青森講演会

「活字版⑧」がリリースされますね。

 

あっという間の

「第8回」となりました。

この活字版には、

これから私たちが体験していく

「666の時代」の本質が

述べられていますよね。

私たちの

きわめて身近にありながらも、

それらの多くは

明治維新以降に創作された

ファンタジーであり、

すなわち虚構であったことを

紐解きながら、

しかしそこにですら

ヤハウェコードシェアしていた

ということがわかります。

ぜひご活用いただければ嬉しく思います。

まもなく「王の帰還」が起こります。

その瞬間を見逃さないように!!

 

――澤野さん、ありがとうございました!

 

こちらこそありがとうございました!(澤野大樹)

 

 

 

 広報ひろさき4/1号表紙

 

 

 

日本一の美しさを誇る弘前公園の桜は、

例年より早く、4/19頃開花だそうです。

ちなみに弘前は現在、雪が降っております。。

 

さて、

澤野氏がずっと伝えていることは、

大切なのは基礎(はじまり)

ということです。

 

これからの「元に戻る世界」とは、

今までの延長線上にはない

まったく違う世の中が

展開されていきます。

 

澤野氏が解く「ひとつ」とは

ワンネスでも統合でもなく、

「宇宙」も、

お空に繰り広げられる

宇宙ではないということ。

 

「ひとつ」にしろ「宇宙」にしろ、

「古代ヘブライ」、「縄文」、「アラハバキ
「右と左」も

ひとつでも自分都合で勘違いし、

自分に合致するものだけをチョイスして
「答え合わせができた」などと

我田引水してまうと、

「風の時代」の突風に

いとも簡単に吹き飛ばされてしまう、

それだけ、

シビアでセンシティブな

内容だということです。

 

青森第⑧回活字版原稿の

受付開始のゴーサインが

澤野氏から出されましたが、

澤野氏が話されていた通り、

活字版原稿は、

澤野氏のエネルギーそのものです。

満身創痍、命懸けで

情報を執筆されておられます。

学校の教科書は回し読みなど

しませんよね。一人一冊です。

活字版は、決して、コピーや、

回し読みなどされませぬよう、

宇宙の叡智である唯一無二の

エネルギーが半減されませぬよう、

内容もSNSやブログ、

ネットなどで公開なさいませぬよう

お願いいたします。

 

講演会や活字版原稿の内容を

澤野氏の名前を伏せて

自分のものとし、

グループなり、セミナーで話す、

許可なくコピーして配る、という人が

かつておられたそうです。

(最近もありました)

そのような行為は

盛大に『見えない請求書』が

届けられることとなりましょう。

 

『見えない請求書』に関しましては、

澤野氏は2008年に

『アレテー』というタイトルで

講演をされたことがあります。

(DVDは完売終了)

それだけで3時間講義が

できてしまうそうですので、

近々、お話してくださるかもしれませんが。

 

大切なこととは何でしょう。

 

よほどの注意を払ってでないと、

気が付かぬうちに、

無意識のうちに不本意にも

澤野氏の言説の真逆の方向に

行ってしまうケースが

少なからずあります。

これは当の本人さえ気づくことが

難しいのです。

 

「私はまだ何も知ってなどいないことを知る」

 

この「無知の知」をしつこいほど

念頭においておかないと、

いとも簡単に真逆になってしまいます。

 

『親方思いの主倒し』ということに

なりませぬよう、

どうか、よろしくお願いいたします。

 

『宇宙の叡智は「無知の知」にしか降りてこない』

これを肝に銘じていきたいものです。

 

―――――――――――――――

【青森講演会活字版原稿販売】

青森講演会では
過去講演会の「活字版原稿」

を販売しております。

①~⑧活字版のご用命は、

こちらからどうぞ。

 

※青森講演会①~⑥【序文】

 第⑦回直前インタビュー

 第⑧回直前インタビュー

 

※「活字版原稿」は、

①からストーリーが繋がり

続いておりますので、基礎から

順番にお読みください。

――――――――――――――
※活字版のご注文は、トラブル防止のため

メールでは承っておりません。

お手数でもお申込フォームより、ご予約ください。

※ご注文をお受けした後、お振込みを確認してからの発送となります。

※送料が加算されます。

※通常は日本郵政レターパックライト」(370円)での発送となります。

レターパックライトに入り切らない場合は「レターパックプラス」(520円)に

なることがあります。

※一度の梱包で入り切らない場合は複数個口に分かれることがあります。

※詳細はメールにて最適な方法をお知らせいたします。

―――――――――――――――

活字版原稿は、澤野氏が

実際の講演会で使用している原稿と

同じもので、まさに「生原稿」です。

講演会用に作成した、

講義内容がそのままのシナリオとして、

精妙に活字化されている

パピルスそのものです。

毎回量は違いますが、A4版

30ページから50ページくらいの簡易冊子形式。


―――――――――――――――

 

【2021青森講演会スケジュール】

―――――――――――――――

★2021年6月12日(土) 「弘前」第9回★
★2021年6月13日(日) 「八戸」 第9回★
お申込・詳細は→こちら

―――――――――――――――

★2021年8月7日(土) 「弘前」第10回★
★2021年8月8日(日) 「八戸」第10回★
―――――――――――――――

★2021年10月16日(土) 「弘前」第11回★
★2021年10月17日(日) 「八戸」第11回★
―――――――――――――――

★2021年12月11日(土) 「弘前」第12回★
★2021年12月12日(日) 「八戸」第12回★
 

※両会場とも、場所・時間・受講費は一緒です。

弘前会場】弘前市民会館管理棟2F会議室

【八戸会場】八戸総合福祉会館5F研修室

 

―――――――――――――――

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

※全国講演会情報は→こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

澤野大樹さんの講演会やインタビュー(話)などの全文の貼り付け。【其之拾捌】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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86・コロナ567と救世主「Redeemer」666は宇宙根源神ヤハウェ!

2021-03-25

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:愛知県41位

 

 

こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子です。

 

「低層四次元と日本のDS(後半)」記事へ

行く前に、新型コロナウイルスについて

疑わしき報道もあり、そして

県では未だにクラスターが発生しております。

『青森講演会第⑧回』も間近に

迫っていることもあって、

澤野さんに緊急インタビューしてみました。

 

 

――新型コロナウイルスによる

緊急事態宣言が解除となり、

各地の繁華街では

たくさんの人出で賑わっているようです。

ちょうどお花見の時期直前の解除となりましたが、

日本政府としては東京五輪の強行を見込んで、

聖火リレーにお墨付きを与えたのだと思います。

新型コロナウイルスが存在しないという

意見も多く見られます。

この件について澤野さんはどう考えておられますか?

 

まず私たちがしなくてはならないこととは、

新型コロナウイルス騒動とは果たして何なのか?」

ということを精緻に理解することです。

 

――メディアを通じて

一般に報道されている情報が

かなり操作されたものだということを

認識するだけでなく、いわゆる

「裏情報」的なものに対しても

精査しなきゃならないということですか?

 

最初は中国の武漢から撒かれた

バイオ兵器だと思われました。

続いて、

米国大統領選挙において、

郵便投票による不正選挙に

合理性を持たせるための、

バイデン勢力による謀略であると

考えられました。

そしてさらに続いて、

トランプ大統領勢力による

カバールDS掃討作戦、すなわち

第三次世界大戦」を霊的領域で行うために、

三次元現実世界向けの

戒厳令」の代用として、

世界中の人々を

自宅待機させるための方便として、

新型コロナウイルス騒動」という「幻想」を、

すでに陥落済みの全世界のメディアを通じて

伝播させたというところまで見えてきました。

 

――それはつまり

コロナ騒動の発端とは誰が何のために

行ったものだというのでしょうか?

 

つまり、これはですよ。

新型コロナウイルス騒動」自体が、

じつはトランプ大統領勢力による壮大な

三次元向けの「幻想」であった

ということがわかってきました。

全世界のメディアを駆使して

「動物園からライオンが逃げた!」

と言った。

そして世界中の人々が自宅待機となった。

テレビではライオンに襲われて倒れる

人の映像が流された。

 

――たしかにコロナは

「ライオンが逃げた」と同じ構造ですね。

しかもそれは

トランプ大統領側によるものだったということですか?

それはさすがにぶっ飛んだ話しですよね。

 

これは冗談抜きに

「椅子から転げ落ちる」レベルであり、

まさに青天の霹靂的衝撃であるわけですよ。

もちろんこうなるのであれば、

この先もさらに新たな事実が判明していき、

それこそ「前言撤回」的なことに

なるような事態が起きることは

余裕を持って予想されてきます。

日を追うごとにそれまでまったく

知覚できなかった事象への解釈が

フワッと浮き上がってくるような感覚ですかね。

 

――すべてはカバールDS掃討作戦のための

「幻想」だということですね。

その作戦はもう完了したと見ていいのですか?

 

私が軽く感知しただけでも、

少なくとも2013年の時点で、

トランプ大統領勢力による

「カバールDS掃討作戦」は

とうに始まっていたと思われます。

ここで「思われます」と申し上げたのは、

今振り返れば、

そうかあの時すでに始まっていたのか!

と膝を打つケースがたくさん出てきたからです。

掃討作戦は

マスク着用が解除された国や地域ならば

完了したと私は見ています。

しかし日本ではまだそうなっていませんね。

先日、名古屋講演会で

そのあたりを詳しく述べましたが、

日本のDSはきわめて厄介なのと同時に、

その頂点であるがゆえ、

その「処理」が大変に面倒なのでしょう。

 

――それはその掃討作戦が

「三次元物質世界」のみならず、

多次元領域にまで達しているからだということでしょうか?

 

トランプ大統領はもはや、

私たちが信じて疑わない

「三次元現実世界」内においての

敵と味方による対立というような

二元論的「戦争」など

行っていないことがわかってきました。

今行われている(行われていた)

その「戦争」というのは、

すでに数年前に疾(と)うに完遂していた。

ただそれには条件「※」が付きます。

(※日本以外の諸外国のDSに対しては)と。

彼らは日本のある地域を

「新しいエルサレム」とする算段でした。

そのために彼らは物質的な建設と同時に、

霊的なセキュリティまで

張り巡らせていたということでしょう。

 

――「マスクをしてください」というのは

バイデン側による独自の主張ではなく、

トランプ大統領サイドに命じられて

演じられているということですか?

 

おそらくそうなのだろうと私は思います。

そうなりますと、

「マスクをしなさい」というのは、

じつはなんと、

トランプ大統領勢力側が、

この三次元現実世界において

仕掛けたものであり、

呼び掛けたものだったということです。

 

――それは衝撃的な見解ですね!

 

「コロナ」とは「567」ですね。

詳細は省きますが、

「567」とは「369」であり「666」のことです。

「567」はミロクと読み、

「369」もミロクと読み、

「666」もミロクと読みます。

 

――「コロナ」の霊的な意味ですね。

 

「コロナはインチキだ!」と

吐き捨てることはじつに簡単ですよね。

でもその「コロナ」には

きちんと霊的で多次元的な意味があります。

ということは、その霊的で

多次元的な意味を汲み取ろうとせずに

無視するという姿勢には少し違和感を抱きますよ。

 

「666」は

ローマ・カトリックバチカン」にとって

不都合な数字です。だから、

キリスト教をクリエイトしたパリサイ派

パウロたちは、新約聖書ヨハネの黙示録」に

「666」を「獣の数字」として忌避(きひ)しました。

しかし同時に、

 

「ここに知恵がある。

思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。

その数字は人間をさしているからである。

その数字は六百六十六である」

 

と、

ある意味「逃げ道」を用意しました。

ハッキリ書いてありますでしょ。

「666は人を指す」と。

つまり「666」というのは

私たち自身のことなのですよ。

これは無視できるものではありません。

そしてその「666」の別形態が

「567」(コロナ)なのです。

 

――そうなりますと

ちょっと意味が変わってきますよね。

「コロナ」を、人の考えし“アタマ”による

判断で切り捨ててしまうことは、

もしかしたらものすごい大きな過ちと

なってしまうかもしれないということですよね?

 

まさにそのとおり。

「666」とは

「6」が「3つ」ということです。

五十音(あいうえお順)で「6番目」は「か」です。

「666」とは「かかか」のことであり、

つまり「か」が「3つ」ということです。

「か」が「3つ」とはつまり、

「かがみ」ということです。

「かがみ」とは「鏡」のことです。

 

――それは澤野さんがもう20年前から

何度も何度も言っていることですね。

 

人は眼球の前後でじつは次元が違います。

目の前にあるモノは三次元物質であり、

しかしそれを理解し認識する意識は

目には見えない多次元領域にあります。

眼球を境(鏡)として次元が異なるのです。

これはきわめて単純なことですが、

きちんと考えていきますと、

鳥肌が立ってくるレベルですよね。

 

――はい。

私たちの中(外)に三次元も多次元もどちらも

最初から含有されていたということですよね。

 

つまりですよ。

私が何を言っているのかわかりますか?

 

――はい、なんとなくわかります。

衝撃に備えたいと思います。

 

新型コロナウイルス騒動」が

世界を席巻していますが、

これ、つまり「666」が

降臨しているということですよ。

この「666」は当然、

私たちにとって「悪魔」などではありません。

それはもうみんなわかってきているはずです。

じゃあ、その「666」とは何か?

「666」というものは、

カバールDSの牙城であるバチカンにとって

悪魔であり最悪の存在であるということですよ。

少し詳しい人にはそれは

「ミロク」(弥勒菩薩)と映るでしょう。

 

――まさに「コロナ」は、

「まだ見ぬ未来仏である弥勒菩薩」と表現される

末法の世の最終局面で降臨するという

「救世主」(Redeemer)の象徴である

可能性が高いということですよね!

 

そうそう。

「コロナ」とは「有翼日輪」のことです。

有翼日輪とは「Halo」(ヘイロウ)のこと、

「後光」のことであり「光輪」のことです。

そんな「光輪」が文字になったものが「卍」でしょ。

 

――弘前市の市章も「卍」です!!

 

「卍」という文字は本来は

「○」の中に「十」を入れた

「まる十字」ですね。

これは島津のマークでありますが、

そこで終わっちゃいけない。

「まるじゅう」は分解すると、

「一」+「十」+「○」というように、

文字が三重になっていることがわかります。

 

――ノストラダムスが言った「三重の都市」みたいですね。

 

そうそう。

つまりこれ、

「一」「○」「十」のことなのですよ。

 

――言われてみれば確かにそうなりますね!

 

「一」は「い」

「○」は「わ」

「十」は「と」

です。

つまり「まるじゅう」とは「いわと」と読みます。

「いわと」とはまさに「岩戸」のことです。

 

――「岩戸」はみんなが探しているものですよね?

 

では「岩戸」とは何でしょうか?

「岩戸」とは「18戸」と書きます。

「18」は「666」のことですから、

「18戸」とは「666の扉」という意味ですね。

「666は人を指す」わけですから、

「岩戸」とは人の何かを開く扉なのだということです。

 

――それがトランプ大統領が今行っている、

全人類意識覚醒計画の秘密を

解くための鍵になりますか?

 

なるなる。

世界人類の精神世界を支配し、

牛耳ってきたローマ・カトリック

つまり「バチカン」には

「サン・ピエトロ広場」があります。

「聖ペトロの広場」です。

「PETRO」(ペトロ)とは

「岩」という意味です。

「PETRO」は同時に

アナグラムでもあります。

「PETRO」を並べ替えると、

「PORTE」となります。

「PORTE」とは「戸」「扉」という意味ですね。

つまり、

「PETRO」(岩)と「PORTE」(戸)で、

「岩戸」という意味なのです。

ここが三次元現実世界という

「幻想」を司っている

「岩戸」の総本山なのだということです。

 

――三次元の「岩戸」と、多次元の「岩戸」と、

ふたつの岩戸が存在するということですか?

 

そうそう。

そして、

このバチカンという地は、

かつてのミトラ教の聖地の上に

建てられているのですよ。

ミトラ教のミトラとは

まさに「ミロク」(666)のことです。

「666」とは「か」が「3つ」ですから、

「かがみ」であるわけですが、

「かが」とは蛇の古語ですので、

「かがみ」とは「蛇身」となります。

つまり、「666」とはじつは

「とぐろを巻いた蛇体」という意味なのです。

 

――まさに「かがみもちちゃん」ですね!

 

そうそう。

しかも「みかん」が頭の上に乗ってるし

ドンピシャだね。

いわゆる「日本人」の多くは、

お正月に「鏡餅」を供えますね。

鏡餅」とは「蛇身餅」であり、

あれは「とぐろを巻いた蛇」ですよね。

ほとんどの人はこのことを

考えたこともないと思います。

鏡餅は見紛う事なき「蛇体」なのです。

現代の私たちは、

鏡餅の本当の意味すら忘れて、

ただ無意識のうちに、お正月には

スーパーで買ってきた鏡餅を供えて、

それで満足していたのです。

でもそれは明らかに

「蛇体」そのものだったということです。

日本に居住する人の多くが、

無意識のうちに

お正月に「666」(かがみ)を供え祀り、

新しい年の決意を新たにしていたのだということ。

 

――みんな知らずに「666」と共にあったのですね!

 

またチャクラの話をしましょうか?

ヨガの世界では、

第一チャクラと呼ばれる場所、

人の尾てい骨付近に眠っていると言われている

宇宙根源の生命エネルギーのことを

クンダリニー」と呼んでいますよね。

このクンダリニーの生命エネルギーは、

人の尾てい骨のあたりにあって、それは

「とぐろを巻いた蛇」として象徴されています。

 

――私たち人自体が「666」であり、

さらに人体の要にも「666」が鎮座していたのですね。

 

「とぐろを巻いた蛇」とは「宇賀神」のことであり、

「ピラミッド」のことであり、

それは「蛇体」ですから「鏡餅」のことであり、

さらにそれは「かがみ」ですから、

まさに「666」そのものであると言えます。

このことから、

「その数字666は人を指す」という

ヨハネの黙示録の記述の意味が理解できるのです。

つまり私たち一人ひとりがじつは

「蛇」そのものであったということなのです。

 

――よく考えたらそもそも「精子」って蛇体そのものですよね。

 

そうそう。

しかし、中央集権体制による

全世界集金システムおよび、

全人類の精神の支配管理において、

そのことはまったくもって

タブーとされてきたわけですよ。

人が自らを「666」であり、

宇宙そのものであるだなんて

悟ってもらっちゃマズい。

だから聖書では徹底的に「666」を忌避した。

 

――もっとも大事なことを封印してしまったのですね。

 

「666」とは「とぐろを巻いた蛇」であり、

生命エネルギーそのものの象徴であり、

さらにそれは

「宇宙そのもの」を意味しています。

「宇宙そのもの」であるということは、

つまり「666」とは

ヤハウェ」そのものであるということです。

そしてそれがなんと「人」なのだということです。

つまり私たち一人ひとりが

「666」そのものであり、

ヤハウェ」そのものなんだよという、

ごくシンプルでありながら、

驚愕の事実が最初から

私たちに示されていたのですよ。

 

――私たち一人ひとりが

ヤハウェ」そのものだったのですね!

 

こんな単純でシンプルなことが、

ずっと封印され隠されてきた。

そして一番重要なのは、

新型コロナウイルス」の「コロナ」とは

もちろん「567」であるのと同時に、

まさに「666」のことであるということです。

 

――このことを受容できるかできないか?

ものすごく分かれるのではと思うくらい

すごいことだと思います。

 

分かれるどころではなく、

同じ地表世界を共有しながらも、

まったく違う世界を見ることが

一層顕著になってくる。

おそらくこの「コロナ」のことを

形を変えた「ヤハウェ」の

一局面であるなどと言う人は

この世界で私だけだと思うのですが。

そして、この「コロナ」がヤハウェならば、

つまり、

新型コロナウイルスと「私」はじつは、

同一存在であったのだということと

対面することになるわけですよ。

そしてこのことに

トランプ大統領が一枚噛んでるということ。

だからもはや三次元の範疇を

超越しちゃってるってこと。

 

――まったく想像だにしないコロナ解説ですね!

 

その「コロナ」騒動を、

何年も前から計画し、

地球上のカバールDS掃討作戦の根幹を担う

ひとつの戦略として位置付けてきたのが、

じつはトランプ大統領勢力だったということ。

 

――私たちの与り知らない

未知なる計画が存在していたということになりますね。

 

つまりですよ、

「コロナなんか茶番に過ぎなかった!」

「コロナなんか存在しない!」

と、かりそめの「覚醒」を味わった先に、

さらにその「向こう側」があるのだという

痛烈な予感が押し寄せてくるのがわかりますか?

もちろん「茶番」は「茶番」なのですよ。

でもそれだけでは片付けられない

とてつもない深淵があるということなのですよ。

つまり、あなたはそのどこまでを認識し、

理解し、読み解くことができますか?

ってことですよ。

 

――これはもう只事じゃないし尋常じゃない

何かが動いているということですね。

 

私はすでに「善と悪」とか

「光と闇」とかいう二元論で語ることはないのですが、

ここで敢えて思想をデチューンして申し上げるならば、

じつはなんとまさかまさか、

新型コロナウイルス」は「光」の側、

「善」の側、「正義」の側だったのだということです。

 

――そういうことになっちゃいますよね!

 

これを受容できるかできないかは

個人による様々でしょう。

でも私は常に、

「私はまだ何も知らないのだということを知っている」

という「無知の知」をできる限り実践しているのです。

私は己を「覚醒した」だなんて思わない。

常に不完全で未完成で

何事も未達だと思っています。

 

――「無知の知」って本当に大事なことなのですね。

 

だって「ソーシャル・ディスタンス」って、

まさに縄文スピリットそのものですもんね。

カバールたちこそが、

これまで三次元物質的な

「絆」、「繋がってる」、

「みんなひとりじゃないよ」、

「寂しくないよ」、「団結しよう」、

というもので、私たちを騙してきたわけですよ。

だから私は最近はこう言っているのですよ。

「縄文ディスタンス」って(笑)。

 

――「縄文ディスタンス」って

聞いたことがあるようでないですね!

すごくシンプルですが

これまで無かった斬新な考え方だと思います。

 

「ひとつ」であるヤハウェを裏切り、

封印し、二元性を創造した張本人たちが

私たちにウソの「ひとつ」を

提案し続けてきたという

洗脳の歴史だったわけでしょ。

まあ「洗脳」と記号化しちゃうと

陳腐化してしまうけど。

 

――スピリチュアルの分野は

まさに「見えない世界」であり、

「精神世界」を扱うわけですから、

もしかしたら、そういった洗脳的なものが

一番用いられていたかもしれませんね。

 

そのひとつが

「ONENESS」(ワンネス)だった。

「ワンネス」は

スピリチュアルの世界においては

圧倒的な説得力をもって

君臨してきた言葉でしょ。

「ワンネス」って

「一体感」という意味ですよ。

または「単一性」「同一性」という意味ですよね。

「~NESS」というのは「接尾辞」ですから、

「~のような状態」を意味します。

つまり、

「ONENESS」とは

純粋なる「ひとつ」ではなく、

「ひとつの状態」と、どこか俯瞰して眺めている。

「一体」だとは決して言っていないし、

「単一」とも「同一」とも断言していない。

まあこの「ONENESS」という言葉には

確かに「ひとつ」という意味も

ないわけじゃないけど、

本当にひとつなら

「~NESS」じゃなくて、

ハッキリと「ONE」だけでいいわけじゃん。

全部「~性」とボヤかした

曖昧なものなのですよ。

つまり、

「ワンネス」というのは

「ひとつ」とは決して言っていない。

「ひとつっぽい」という

限りなくあくまで近似的な表現であって、

それは断じて「ひとつ」ではないということです。

そんな「ワンネス」に私たちは

陶酔してきたわけでしょ。

100%ピュアで清浄な水に

一滴だけ汚れた水が入れられていたということ。

 

――言葉ひとつにしても本当は

厳密さが求められるわけですね。

特にスピリチュアルの分野では

抽象的な概念が多いのですから、

どういう動機でどう定義してどう用いるか?ということは

もっと考えられていいですね。

 

動機に均衡した言語しか現れてこないし、

意識レベルに相応した意味の解釈しか

知覚できないから。

カバールDSは、

根源的なヤハウェとの「ひとつ」を

隠蔽し封印した状態で、

表層的なエセ「ひとつ」をもって繕って、

恐怖と欠乏に立脚した

物理的な絆を推奨してきた。

みんな素直だから、

それこそが本物の「ひとつ」だと

勘違いし続けてきた。

電通的ムーブメントってやつですね。

本当の「ひとつ」はそんなもんじゃないわけよね。

桁が違うわけですよ。

それはもう凄まじく「圧倒的」な

スケールであるわけです。

しかしそれがまったく知らされていないのね。

 

――その圧倒的なものが近々現れて来ると思うと、

本当に楽しみなのと同時に緊張もしますね。

 

私は毎日、毎秒、常に、

「次の瞬間に椅子から転げ落ちるような

衝撃的な事実に直面するに違いない」

という立場と態度で臨んでいるわけですので、

そのためには何よりも、

「完成した自己」というものこそが

それを阻害する最大のものであると理解しています。

自己を完成させちゃうと

何が起きても無反応になってしまう。

 

――その態度は一般の私たちにも必要ですか?

 

もちろん必要ですよ!

トランプ大統領がやっていることは

すでに人智を超えた

多次元的なものだとわかってきました。

それを「対岸の火事」の如く

他人事と考えちゃダメ。

それは早晩、私たちにもやって来ます。

圧倒的な本物の「ひとつ」が

眼前に迫ってくるということ。

 

――ものすごい瞬間を目撃するということですね。

 

それは「内側」の世界である、目の前の

三次元物質世界において表出するだけだと

思ったら大間違いで、

それは私たちの「外側」である、

内在の宇宙において、

全人類一人ひとりの精神において

起こるのだということ。

つまり「目撃する」というより

「体感」するのだと思います。

 

――自己と真剣に向き合わなきゃならない時が来るのですね。

 

宇宙、地球、世界、そして「私」は、

フラクタルに呼応し対応しています。

今、トランプ大統領たちが

世界でやっていることは、

じつは私たち一人ひとりの

宇宙で起こることです。

それは地球の有史以来最大のものです。

そして、忘れちゃいけないのは、

その「最後の最後の総仕上げ」が、

この「日本」なのだということを忘れないこと。

私たちは、

まだ見ていないこと、まだ知らないこと、

ずっと思い過ごしてきたこと、

わざと見なかったことにしてきたことが

たくさんあります。

 

――日本においてはこれからが本番だということですね?

 

これらの「落とし前」をせずに、

「新しい時代へ」などとウマい話はないのです。

すべての人に、

等しく遍(あまね)くピンポイントで、

己と真剣に向き合わなきゃならない時が来ます。

その世界最大級のものが

これからこの日本という国の中で、

さらに明治維新以降に張り巡らされた「幻想」が

盛大にアラハバかれていくことになるわけです。

 

――うまく誤魔化して

ノリで行っちゃうことはできないということですね!

素晴らしいことが向こうから

自動的にやって来るわけじゃない。

 

その大峠

自らの力で乗り越えていけるかいけないか。

バラ色の未来、

桃源郷はその峠の先に見えてくると思います。

 

――澤野さん、ありがとうございました!!

 

娘クリエイトの『かがみもちちゃん』再登場!

 

このかがみもちちゃんの図、

オールパーフェクトなのがおわかりになりますか?

 

私たちは、お正月に

壮大な宇宙そのものを

お供えしてたわけです。

 

ミカンを666「人」とすると、

逆ミカンの構造もわかってきますよね。

 

宇宙に出るために、ロケットも

スペースシャトルもいらない。

広大な宇宙の本当の姿とは、

666である「私」であるのだから。

 

宇宙人とは、どこかの惑星から

船に乗ってやって来た存在ではないのです。

宇宙人とは、「私」そのもの。

私は宇宙なのですから、

私こそが宇宙そのものであるということに

他なりません。

宇宙人という概念自体が、

宇宙をまったく理解していない人が

生み出した幻想です。(かつての自分に言っています)

本当の宇宙666「人(かがみ)」

宇宙根源神であるヤハウェを封印するための

罠であったということです。

 

よって、

人類の覚醒の根幹を握っていたのは、

物理的に大宇宙へ飛び立つのではなく、

意識を格段にアップする変化、

「私」666という宇宙の基本情報を知覚する、

ということだったのです。

そして澤野氏の提唱する「ひとつ」は

「ワンネス」とは全く別の理念だということ。

 

これに「気付く」ことが本当の

「ミロクの世」への

岩戸開きではないでしょうか。

 

宇宙の本当の姿さえ気づけば、

これまでの社会構造がガラガラと

音をたてて崩壊し、もはやこれまでの

支配体制が消滅します。

トランプ氏と澤野氏コラボによる

多次元的人類総覚醒プログラムですね。

 

宇宙が誕生して138億年経っているとも

言われている中、

今、トランプ大統領たちが

世界でやっていることは、

じつは私たち一人ひとりの中の

宇宙で起こっていること。

それは驚くべき、

地球の有史以来最大のもの。

一人ひとりの意識変化によって、

新世紀が創造されるということです。

 

これから、

今まで見たことも経験したことも無いような

想像を絶するまさかの展開を

目の当たりにすることになるでしょう。

 

澤野さん、強烈な気付きをありがとうございました。

 

澤野大樹氏名古屋講演会主催者の

小長谷宏さんレポートです。

ぜひ、お読みくだされば。

http://namitoishi.seesaa.net/article/480653581.html

 

 

【青森講演会第⑧回のお知らせ】

澤野大樹(さわの・たいじゅ)氏

2Days.講演会 弘前×八戸第⑧回

★2021年4月3日(土)「弘前
★2021年4月4日(日)「八戸」

のお申込・詳細はこちらからどうぞ。

(今回より、当日参加はございません。)

 

【2021青森講演会スケジュール】

―――――――――――――――

★2021年4月3日(土) 「弘前」第8回★

★2021年4月4日(日) 「八戸」第8回★

―――――――――――――――

★2021年6月12日(土) 「弘前」第9回★

★2021年6月13日(日) 「八戸」 第9回★

―――――――――――――――

★2021年8月7日(土) 「弘前」第10回★

★2021年8月8日(日) 「八戸」第10回★

―――――――――――――――

★2021年10月16日(土) 「弘前」第11回★

★2021年10月17日(日) 「八戸」第11回★

―――――――――――――――

★2021年12月11日(土) 「弘前」第12回★

★2021年12月12日(日) 「八戸」第12回★

―――――――――――――――

 

本当の宇宙の真髄を探求して参りましょう。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

―――――――――――――――

【青森講演会活字版原稿販売】

青森講演会では
過去講演会の「活字版原稿」を販売しております。

活字版のご用命は、こちらからどうぞ。

 

※青森講演会①~⑥【序文】

 第⑦回直前インタビュー

 

 

※全国講演会情報は→こちら

 

 

 

 

87・低層四次元と日本のDS(後編)

2021-04-01

テーマ:澤野大樹氏
公式ハッシュタグランキング:岩手県1位

 

 

みなさん、こんにちは。

澤野大樹氏青森講演会主催

小野裕美子です。

 

いよいよ佳境に差し掛かって参りました。

 

澤野大樹(さわの・たいじゅ)氏による

待望の第⑧回2days.青森講演会、開幕です。

※第⑧回活字版原稿のお申込は、

講演会終了後、澤野氏より

当方へ活字版原稿が

発送されてからの受付となります。

 

第⑦回では、

社会の「乗っ取り支配の裏技」、

「憑依」なるものを学びました。

ディテールに凝った壮大な情報量に、

誰もが、まさか自分たちが

乗っ取られていたかもしれない!?と

度肝を抜かれたことでしょう。

『私だけは大丈夫』と思っている人ほど

アブナイということもわかりました。

これは、地縛霊や浮遊霊に

とり憑かれているということではなく、

意識を操作される「憑依」のことです。

 

さて、いよいよ

青森講演会第⑧回直前ということで

澤野氏に突撃インタビューをしてみました。

 

――澤野さん、

早いもので「第⑧回」となりますね。

 

そうですね。

8回目ですが、

弘前と八戸で2回ずつ講演していますから、

青森での実質は

16回目ということになりますね。

 

――澤野さんが青森に来られる時は、

毎回何かが起きるわけですが、

やっぱり今回も起きてきましたね。

 

そうなんですよね。

これは本当にすでに

「毎度恒例」みたいになっちゃってる。

でもそれっていわば、

この講演会が

きわめて多次元的な様相を

呈しているってことを

意味しているのだと思います。

ですから、じつはそれらは

まさかの「福音」であると

私は見るようになっています。

 

――「福音」ですか。

 

世間的には

「流行性ネコシャクシビールス」が

撒かれて、全人類マスクで

右往左往現象が起きているわけですよ。

でもこれって本当に興味深いことです。

 

――世間的には

「マスクをしよう」が常識ですが、

いろいろ調べたりした人たちの間では、

「マスクは必要ない」というように

意見は二分されていますよね。

 

そうそう。

でもここで不思議なことを実感するのですよ。

私たち縄文派は

これまで数千年に亘って

封印されてきたわけで、
それはいわば数千年に亘って

マスクを強いられてきたようなものでしょう。

 

――見えないマスク、といいますか、

存在そのものを消されて

封印されてきたわけですからね。

 

そうそう。

つまり、東北縄文スピリット

イスラエル10部族たちは、

西暦330年頃の

日本武尊による蝦夷征討だったり、

340年頃には武内宿禰による

日高見国侵略計画があったり、

797年に坂上田村麻呂

征夷大将軍に任命されてから

何度も日高見国は田村麻呂たちに

攻められてきました。

そして802年

アテルイ、モレは処刑されましたね。

 

――東北縄文スピリットたちは常に侵略され、

どんどん奥に追いやられ、姿を隠していきました。

 

しかも同族である蝦夷たちによって裏切られ、

仲間を売られ、

大和朝廷に情報を流すものまで現れた。

 

――東北縄文スピリットの者たちの中でも

とりわけ純粋であろうとし

信念を貫いた者たちが殺されていきましたね。

 

そうなんですよね。

そしてそのメンタリティは

封印されてしまっていましたが、

今でもそれらはまったく失われずに

きちんと残ってる。

そう簡単に根絶やしなんかできない。

いや、純粋な本物は

根絶やしになんかできないのですよ。

 

――でも朝廷側としては

根絶やしにしたつもりだったのですよね?

 

どうでしょうね?

だから朝廷軍による

封印だけじゃなくて、

そこに住む一般の民衆に

朝廷による封印の代わりを務めさせた。

それが「ねぶた祭り」であり

盛岡の「さんさ踊り」であるわけ。

 

――「さんさ踊り」もそうなのですね?

 

さんさ踊り

歴史は比較的浅いですけど、

その根底にある「理念」というもの

じつは根深いわけですよ。

盛岡にいた「羅刹」(らせつ)という

鬼を退治して、

それに歓喜し祝い踊ったことが

さんさ踊り」の起源ですから、

これはまさに大和朝廷による

蝦夷征討という侵略、封印を、

地元の民衆にも加担させ

祝賀させるという呪いでもあるわけです。

 

――何も知らずに気軽に

ワイワイ参加するのは

やめたほうがいいかもしれませんね。

 

知らないまま楽しんじゃえばいいのか?

それとも、きちんと勉強して

歴史と向き合った方がいいのか?

それは個人の自由ですから

私からは何も言いませんよ。

でも、一番もったいないのは、

そのような歴史があることを

知っていれば考えたのに、

そのような歴史があること自体を

知らずに盛り上がっていることです。

 

――「善良な市民」が善意と良心で、ということですね?

 

優しく善良な市民が

善意と良心をもって、

蝦夷を侵略し迫害した

顕彰祝賀祭りに参加してしまう

という悲劇です。

これは「ねぶた祭り」も同じことですね。

かつて、ねぶた祭りの最優秀団体には、

「田村麻呂賞」が贈られていましたが、

坂上田村麻呂

征夷大将軍」の名前を見て一目瞭然、

東北縄文日高見国から見れば

征服者であり逆賊であり、

絶対に心を許してはならない

侵略者だということで、

1995年に「田村麻呂賞」は廃止され

「ねぶた大賞」に名称が変更された。

 

――でもそもそも「ねぶた」自体が侵略の象徴ですものね。

 

そうそう、そこなんだよね。

奥入瀬渓流にいた

神通力自在の女蝦夷が迫害され、

弘前の石戸神社の地で殺され、

何重もの石で固められ封印された。

蝦夷の「根」に「蓋」をして

未来永劫に亘って封印した。

飛んで跳ねて踏み固めて蝦夷を封印した。

蝦夷の首領の死体(寝た状態)を石で蓋をした。

これが「ねぶた」ですからね。

 

――津軽では「眠たい」ということを

「ねぶて」「ねぷて」」と言います。

そして「眠った」ということを

「ねぶた」「ねぷた」とも言います。

 

松前藩軍が

蝦夷道(北海道)の蝦夷を篭絡させ、

恭順させるために「仲直りの宴会」を開いて、

騙して酔わせて眠らせ、斬りつけたわけでしょう。

これでシャクシャインさんは殺されたのですよ。

また映画『鬼滅の刃』でも「眠り」というのが

ひとつの侵略のキーワードになってますよね。

もうひとつの「ねぶた祭り」の意味とは、

「(津軽蝦夷が)眠った(封印された)お祭り」だね。

 

――眠っている人は潜在意識状態ですからね。

 

そうそう。

だから彼らは

潜在意識領域を操作するんですよ。

“彼ら”というのは松前藩軍でもあり、

大和朝廷でもあり、明治新政府でもあり、

バビロン系カバールのことでもあります。

 

――みんな繋がっているのですよね?

 

古くはソロモン王がモレクの像に、

「魂」を宿らせ、

そしてしゃべらせたんでしょ?

つまり、

「人形(ひとがた)」であり

「依り代」(憑代)として

機能させる方法を覚えてしまった。

それはつまり、

この世に存在してはいけない次元の生命体を、

この次元に召還するというものです。

そしてこれが現在の

カバールDSに連綿と引き継がれている。

 

――そうなんですか!?

 

「魂」というとわかりにくいですよね。

いわゆる「低層四次元」という領域にいる

非肉体意識生命体のことですね。

この「低層四次元」という領域というのは、

私たちが共有している

この三次元現実世界という「ひとつ」の

地上世界とはまったく別の

「宇宙」のことです。

でもそれは見上げた天空にある

外的宇宙のことじゃない。

 

――そんな低層四次元の「魂」を、

依り代に憑依させるという方法があったのですね?

 

最初はそれをモレク像とか

偶像にやっていたんでしょ。

しかし、それだと

動きが取れないから精度が低かった。

だからその次は

生きた人間に対してやるようになった。

 

――生きた人間に!?

 

そうそう。

なにせ人智を超越した叡智が得られるということで、

低層四次元の非肉体意識生命体とのコンタクトは

かなり頻繁に行われるようになった。

 

――そんなことどうやってやるんですか?

 

普通ならば、人の意識領域、

または魂の領域は、

その人自身のもので

いっぱいに満たされています。

それは当たり前っちゃ当たり前ですわね。

自分の身体ですから自分専用ですよね。

でも、そんなところに割り込まなきゃならない。

 

――人の意識、魂領域に割り込むって……

 

でも、割り込むためには

成人した大人だと難しいわけ。

意識も安定してしまうし、

きちんと定着しているわけだから。

 

――つまり、子供ってことですか?